赤ちゃんのハイハイ姿を見に行きたいけれど、申し込みはまだ間に合うのか、会場はどこなのか、気になっているかたもいるかもしれません。
こられ高岡エリア担当ライターのしゅうです。わたしは動く前にまず「行きやすいか」「枠は残っているか」を確認する方なので、今回は専用サイトとイオンモール高岡の公式ページで確認できたことを中心に整理しました。
開催日、会場の場所、参加条件、申込状況、当日の流れまで、今わかっている範囲でお伝えします。
イオンモール高岡で開催されるのはどんなイベントか
「ハイハイグランプリ2026 夏の陣」は、4.2195メートルのコースを赤ちゃんがハイハイするタイムレースです。石川・富山のイオンモール5会場で順番に開催されるもので、各会場での最速タイムが出そろった後、北陸最速の赤ちゃんが決まります。
イオンモール高岡は5会場のうちの一つ。富山テレビ放送が共催に入っており、レースの様子は後日テレビ番組でも紹介される予定とされています。
イオンモール高岡での開催日と時間帯
イオンモール高岡での開催日は2026年7月5日(日)です。イオンモール高岡公式サイトで案内が確認されています。
| 時間帯 | 募集枠 |
|---|---|
| 10時30分から | 30名 |
| 11時30分から | 30名 |
| 14時から | 30名 |
各時間帯に約5名ずつで1レースが行われ、1つの時間帯に6レース実施される構成です。参加できるのは1名につき1レースのみとされています。
会場はイオンモールのどこにあるか
今回の会場は東館2階イオンホールです。2025年の高岡会場は東館1階セントラルコートでしたが、2026年は2階のイオンホールに変わっています。エスカレーターかエレベーターで2階へ上がって向かう形になります。
受付は各時間帯の開始約30分前から始まる予定と専用サイトに案内があります。当日は少し早めに到着しておけると動きやすいと思います。
参加できる赤ちゃんの条件は何か
専用サイトと2025年のイオンモール高岡公式ページに記載されていた参加条件は次のとおりです。2026年版も同じ条件が引き継がれているとみられますが、内容の変更がある可能性があるため、公式で最終確認をしてください。
- ハイハイの状態
-
ハイハイができる、まだ歩いていない赤ちゃんが対象とされています
- イオンモールアプリの登録
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イオンモールアプリのキッズクラブ会員への登録が求められます。申込時点での登録は必須ではなく、当日会場受付で確認とされていました(2025年版の案内より)
アプリの登録が必要な点は、事前に準備しておけると当日の受付がスムーズです。入会金・年会費は無料とされています。
申込の状況と専用サイトの確認先
専用サイトでは、2026年5月31日の10時から申込受付が開始されていました。ただし、6月1日時点で専用サイトのトップには「各イオンモール定員に達しました」という表示が出ている状態です。
高岡会場の残枠がどうなっているか、キャンセル待ちの扱いがあるかどうかは、専用サイトで直接確認するのが確実です。表示の内容は変わる可能性があるため、気になる方はこまめに見ておくといいかもしれません。
参加費と当日に必要なものの目安
参加費は無料です。ただし、当日は赤ちゃんをスタート地点で抱える人とゴール側から呼びかける人の、最低2名での参加が必要とされています。
ゴール側から呼びかけるときに、赤ちゃんが好きなおもちゃや小物を使って誘導することは認められています。ただし、コース上に物を置く・紐で引っ張るなどの方法は禁止とされています。当日持っていくものは、公式からの案内メール(開催日の約10日前に送付予定)で確認できます。
レース当日の流れを確認しておく
専用サイトに記載されている流れをまとめると、次のようになります。
専用サイトで申し込み後、開催日の約10日前に事務局からメールが届く予定です
東館2階イオンホールで受付。レース順とコースがこのとき伝えられます。イオンモールアプリの登録確認もここで行われます
スタート地点で赤ちゃんを保持、合図で離してゴールまでのタイムを計測。保護者は赤ちゃんと一緒に移動せず、ゴール側から呼びかける形になります
撮影について、レースの様子はテレビやWebサイトで使われることがあると案内されています。撮影が不可の場合は当日受付で申し出る流れとされています。
公式で未確認のままの点を確認する
今回確認できなかった点がいくつかあります。参加を考えている方は、専用サイトかイオンモール高岡の公式サイトで確認してみてください。
- キャンセル待ちの受付があるかどうか
- 当日の受付に必要なもの(案内メールの印刷など)
- ベビーカー置き場の有無
- 保護者の同伴人数の上限(スタートとゴールで2名必要とはされているが、それ以上の同行者の扱い)
- 対象月齢の明示(2026年版で変更がある可能性)
問い合わせ先として、専用サイトには事務局メールアドレスが記載されています。直接聞きたい場合はそちらも使えます。
駐車場と会場までの動線を把握する
乳幼児連れで東館2階まで移動することを考えると、どの入口から入るかは事前に確認しておくと動きやすいです。私自身は東館に用事があるときは屋上の「東館屋上シネマエレベーター入口付近に停めます。
子どもを連れて行くときはエレベーターの場所を先に調べてから動くことが多いです。東館のエレベーターがどこにあるか、当日の混み具合も含めて、余裕を持って入れる時間帯を選べると無理がありません。

東館2階は少し奥まっているので、館内マップを見てから動くと安心ですよ
今週中に専用サイトを一度見ておく
申込状況は専用サイトで随時更新されます。定員に達したという表示が出ていても、キャンセルが出る場合もありえます。今すぐ諦めずに、今週中に一度 hihigp.com を確認してみるのが動きやすいと思います。
わたし自身、こういうイベントは「枠が埋まっていたら仕方ない」と思いながら一応チェックしてみると、意外と残っていることもあります。気になっているなら、まず見てみるだけでも損はありません。
赤ちゃんのハイハイ姿を残せる機会は、ほんとうに短い時期だけです。参加できても見に行くだけでも、夏の思い出の一つになりそうな日ですね。













