スマホの講座が近くで開かれると聞いても、「自分が行っていい場所なのか」「申し込みはどこにするのか」が分からないと、なかなか動き出せないものです。
こんにちは。地域情報メディア『こられ高岡』でエリア担当ライターをしているしゅうです。高岡市内で開かれる講座やイベント情報を、わたし自身が動いて確認しながら紹介しています。今回は、高岡市が令和8年度に開催している初心者向けスマートフォン講座について、6月以降の会場と日程を中心にまとめました。
確認できた開催日と会場、講座の内容、まだ分からない点、問い合わせ先の順で書いています。会場ごとに申込の時期や受付状況が異なる可能性があるので、気になる会場に早めに確認を入れておくと動きやすいと思います。
そもそもどんな講座なのか
高岡市が情報政策課を通じて、市内の地域交流センターで毎年続けているスマートフォン講座です。平成28年度から続いており、令和8年度も開催されています。
電源の入れ方から始まるので、スマートフォンをまだ持っていない人や触ったことがない人でも参加できます。機器とテキストはすべて会場に準備されます。手ぶらで行ける、というのはハードルが下がっていいですね。
入門編と基本編、何が違うのか
日程を見ると「入門編」と「基本編」の二種類があります。名称から内容の違いが少し分かりにくいので、整理しておきます。
- 入門編
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スマートフォンを初めて触る人向けの内容です。電源の入れ方・切り方、画面の操作、通話、写真、メール、インターネット検索などを体験します。
- 基本編
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入門編の内容をある程度理解している人、または基本操作を一通り体験した人向けの内容と考えられます。詳細は各地域交流センターへ確認が必要です。
入門編と基本編は別の回として設定されているので、日程を確認するときに混同しないようにしておくと安心です。
6月に確認できている開催日と会場
高岡市の公式情報で確認できている6月の開催日は次の通りです。いずれも13時から15時の2時間です。
| 開催日 | 会場 | 種別 |
|---|---|---|
| 6月4日(木曜日) | 東五位地域交流センター | 入門編 |
| 6月12日(木曜日) | 福岡地域交流センター | 基本編 |
| 6月15日(日曜日) | 木津地域交流センター | 入門編 |
| 6月26日(木曜日) | 東五位地域交流センター | 基本編 |
7月以降も開催予定があります。自分が行きやすい会場で開催されるかどうか、時期になったら各センターへ確認してみてください。
スマホを持っていない人も参加できるのか
高岡市の公式情報に「機器を持たない方、機器を触ったことのない方も受講いただけます」と明記されています。
必要な機器とテキストはすべて会場に準備されるので、道具を用意してから申し込む必要はありません。「まず触ってみたい」という段階から参加できる講座です。

持っていなくても来ていい講座なのが、ここの一番のポイントだと思います
料金と申込はどうなっているのか
受講料は無料です。テキストや機器の費用もかかりません。費用面での心配は不要です。
申込は、各地域交流センターへ直接問い合わせる形です。募集の開始時期や受付の窓口は会場ごとに異なる可能性があるため、参加したい会場に個別に確認が必要です。
6月の会場ごとの問い合わせ先
申込先は各地域交流センターになります。気になる会場へ、募集の開始時期や空き状況を先に聞いておくと動きやすいですよ。
- 東五位地域交流センター:0766-31-5558
- 木津地域交流センター:0766-26-6150
- 福岡地域交流センター:0766-64-4851
- 太田地域交流センター:0766-44-0494
- 佐野地域交流センター:0766-22-0809
- 定塚地域交流センター:0766-25-4491
講座内容や申込方法の詳細は、高岡市情報政策課(電話番号:0766-20-1238)でも確認できます。
参加前に会場へ確認しておきたいこと
公式情報で確認できているのは開催日・会場・受講料・対象者・講座の種別です。一方で、次の点は現時点では未確認になっています。
定員は会場ごとに異なる可能性があります。申込前に空きがあるかを確認しておくと安心です。
申込締切は公式ページに記載がありません。各地域交流センターへ募集の開始・締切を直接確認してください。
機器は会場に準備されますが、自分のスマートフォンを持ち込んで使えるかどうかは確認が必要です。
家族が一緒に付き添えるかどうかも、会場へ確認しておくと当日慌てずに済みます。
6月4日の東五位・入門編など、開催日が近い回は記事を読む時点ですでに募集が始まっている可能性があります。気になる日程があれば早めに一本電話を入れておくと確実です。
家族から「行ってみたら」と勧める場合も
スマートフォンの操作に不安があっても、なかなか自分から動き出せない方もいます。家族がこの情報を知って、「近くの会場でやっているから行ってみたら」と伝えることで動けるケースは少なくありません。
無料で、機器もいらない講座であることを先に伝えておくと、相手が迷いにくくなります。わたしも身近な人に紹介するときは、まず費用と準備物から話すようにしています。
まず近くの会場に電話一本入れてみる
気になる会場が決まったら、申込の受付が始まっているかどうかを一度電話で確認するのが一番確実な動き方です。定員に達していれば次の開催日を教えてもらえることもあります。
わたし自身、「後で調べよう」と思って後回しにしているうちに、ちょうど良い日程の回が終わっていたことが何度かあります。近場の会場で開催される回は、早めに動いておくほうが動きやすいと感じています。
みなさんの身近な地域交流センターでも、時期が来れば案内が出るはずです。気になった今が、電話のタイミングかもしれません。












