今年も8月が近づくと、花火大会の話題を耳にする季節になりました。庄川沿いで大きな音が響くとなると、駐車場やアクセスのことが先に気になる人も多いのではないでしょうか。
地域情報メディア『こられ高岡』のわたし、しゅうです。施術の仕事で平日は車で動くことが多いので、混みそうな道や入りやすい駐車場は、つい先に見てしまいます。
今回は、第73回北日本新聞納涼花火・高岡会場について、開催日時や有料席の情報から、当日の交通規制や確認しておきたい点まで、順番に見ていきます。
高岡花火が今年も8月4日に開催
第73回北日本新聞納涼花火・高岡会場が、2026年8月4日火曜日に開催されます。会場は庄川高岡大橋の上流にある河川敷公園です。
打ち上げ場所と観覧席が近いので、花火が視界いっぱいに広がるのが高岡会場の特徴。頭上から降ってくるようなスターマインは、毎年の楽しみになっています。
会場までの行きやすさが気になる人へ
話題になっている花火大会でも、駐車場が分かりにくい場所だと、正直行くのを躊躇してしまいます。今回の高岡会場も例外ではありません。
会場周辺には駐車場がありますが、台数には限りがあり、当日は混み合うことが予想されます。車で寄りやすいかどうかは、当日の動きやすさに直結する部分です。
開催日時と会場の基本情報
まず、いつ・どこで開催されるのかを確認しておくと、当日の予定を立てやすくなります。
- 開催日時
-
2026年8月4日火曜日、19時50分から20時25分ごろまで。荒天の場合は中止です。
- 会場
-
庄川高岡大橋上流河川敷公園、高岡市三女子です。
- 当日確認の電話
-
050-1720-4095。当日のみ、午前10時から午後8時まで対応しています。
有料観覧席は7月31日まで販売中
ゆったり見たい方には、有料観覧席という選択肢があります。販売期限が近いので、気になっている方は早めの確認が安心です。
| 席種 | 料金 |
|---|---|
| 4人掛け円卓席(指定席) | 14,000円 |
| 3人掛け長机席(指定席) | 9,000円 |
| ペアシート(自由席) | 4,500円 |
| シングルシート(自由席) | 2,500円 |
販売はローソンチケットとチケットぴあで、7月31日までです。発券後の交換や払い戻しはできませんので、席種は落ち着いて選びたいところです。
駐車場より臨時バスが動きやすい理由
正直なところ、会場周辺の駐車場は限りがあり、当日は早い時間から埋まってしまうことが予想されます。車で近くまで行きたい気持ちは分かりますが、無理をすると渋滞に巻き込まれやすくなります。
加越能バスの臨時便なら、高岡駅南口から会場近くまで動きやすいですよ。片道300円で、往路は18時から19時台まで複数本が出ています。

バスなら渋滞を気にせず動けるので気が楽です
交通規制で通れなくなる道がある
当日は18時から21時45分まで、会場周辺で交通規制がかかります。高岡大橋や大門大橋方面は特に渋滞が厳しくなる見込みです。
- 国道8号方面から会場方面への堤防道路は18時以降通行禁止
- 南郷大橋方面から枇杷首方面への堤防道路は原則進入不可
- 旧国道8号など県道の主要交差点で右折禁止の箇所がある
知らずに向かうと、思ったより時間がかかることもあります。少し早めに動くだけでも、無理がありません。
荒天時の中止判断はどこで確認するか
荒天の場合は開催が中止になります。当日の実施状況は、花火打ち上げ確認ガイダンス050-1720-4095で確認できます。
受付は当日の午前10時から午後8時まで。事前購入した席がある方は、この確認だけでも見ておくと安心です。
サマーフェスティバルのむらも同時開催
花火会場内の特設ステージでは、サマーフェスティバルのむらが午後5時ごろから始まります。花火より前に着いても楽しめる時間になっています。
早めの時間から動きたい方は、この併催イベントを目当てに向かうのも一つの選び方です。
ゴミやドローンなど当日のお願い
会場では、無人機の持ち込みや操縦は禁止されています。危険につながる恐れがあるためです。
ゴミの持ち帰りにも協力が求められており、会場内では専用の袋も配布されています。声をかければスタッフが対応してくれるのらしいです。
今週末から始める小さな準備
行くかどうか決めきれない方は、まず座席の種類と臨時バスの時間だけ確認しておくと、当日の動きが決めやすくなります。
有料席が必要か、無料の場所で見るかを決めます。7月31日までの販売なので、迷っている方は早めに動くと安心です。
荒天が心配な日は、当日確認の電話番号をメモしておくと落ち着いて判断できます。
まずは今週末、加越能バスの時刻表だけでも確認しておくと、当日の動き方が見えてきます。
わたし自身も、花火の日は道の混み方をよく見ていますが、バスを使うと気持ちに余裕が出ます。
無理のない行き方で、今年の花火をゆっくり楽しんでもらえたらと思います。













