公共交通機関で高岡駅から新高岡駅まで、城端線か加越能バスで行くという選択でした。EVバスという選択肢が急に増えたと聞くと、便利そうだけど自分に関係あるのかなと感じる方もいるはずです。
『こられ高岡』でエリアを担当しているしゅうです。わたしは施術の仕事や介護の仕事で車移動が多いので、まず気になるのは乗りやすさと混みやすい時間です。
今回は、次世代EVバス「e-Palette」の試験運行について、いつから誰が乗れるのか、予約はどうするのか、今どこを確認すればよいのかという順番でお話しします。
高岡駅と新高岡駅をつなぐバス
高岡市が1日から始めたのは、トヨタ製の次世代EVバス「e-Palette」の試験運行です。高岡駅と新高岡駅の間を、イオンモール高岡を経由して走ります。
12人乗りのコンパクトな車体で、街を走る姿もどこか新鮮です。次世代モビリティを体感してもらう狙いだと市は説明しています。
今回のニュースで起きたこと
出町市長が出発式で述べたように、高岡駅と新高岡駅の間の移動をどう良くするかは、以前から話題になっていたテーマです。
今回はまず1か月間走らせて、市民の反応を見てから今後の活用法を考える段階です。年間を通じた運行になるかは、まだ決まっていません。
運行期間はいつからいつまで
運行期間は8月1日から8月31日までの1か月間です。試験的な運行なので、この期間で終わる可能性がある点は覚えておきたいところです。
- 通常期間の運行ルート
-
高岡駅南口からイオンモール高岡西館を経由し、新高岡駅までを結びます。
誰でも乗れる対象なのか
乗車対象は特に限定されていません。市民はもちろん、この期間に高岡を訪れる方も利用できる仕組みです。
乗車で変わる点を確認する
いちばん大きく変わったのは、乗車に予約が必要になったことです。ふらっと停留所に行けば乗れる路線バスとは、この点が違います。
運賃は無料。定員は12名で、座席7名と立席5名という構成です。混みそうな時間帯なら、立って乗る場面も出てきそうです。
予約の流れをおさえておく
乗車には、高岡市の公式LINEからの事前予約が必要です。予約自体は7月6日から始まっていて、当日いきなり乗ろうとすると入れないこともあります。

用事の合間に一度乗ってみるくらいの気持ちでいいと思います
8日と9日だけルートが違う
8月8日と9日は、近くの会場でイベントが開かれる関係で、高岡テクノドームを経由するルートに変わるみたいです。
この2日間だけ発着の時刻も変わるみたいですし、通常時は予約できる回数は上下線それぞれ1日1回までみたいですが、この2日間は予約回数が無制限となると書いてあります。
乗る前に見ておきたい手順
初めて乗る方向けに、当日までの流れを簡単な段取りで置いておきます。
8日と9日は別枠なので、その前後どちらかを決めておくと動きやすいです。
1日20便と数が多いので、用事のついでに寄れる時間を選べます。
予約が済めば、当日は乗り場に行くだけで大丈夫です。
公式情報で見ておきたい場所
時刻や運行区間は、高岡市公式サイトのチラシや告知ページで確認できます。時期によって内容が更新される可能性もあるので、乗る直前にもう一度見ておくと安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運行期間 | 8月1日から8月31日まで |
| 運行ルート | 高岡駅南口とイオンモール高岡西館を経て新高岡駅(8日9日はテクノドーム経由) |
| 予約方法 | 高岡市公式LINEから事前予約 |
| 問い合わせ先 | 高岡市総合交通課 |
今日からできる小さな一歩
まずは高岡市公式LINEを友だち登録して、時刻表だけ眺めてみる。それだけでも、乗るかどうかを決めやすくなります。
わたしも用事の合間に一度乗ってみようかと思っています。新しい乗り物が街を走っているのを見ると、少しわくわくするものです。
気になったみなさんは、まず時刻表を見るところから始めてみてください。無理のないタイミングで、一度体感してみるのも良いと思います。













