【高岡市】チャイルドシートの捨て方|持ち込みと戸別収集どっちがいい?

チャイルドシートを新しいものに替えたけれど、古いほうをどう捨てればいいのか迷っている方は多いと思います。金属やプラスチックが混ざった形をしていて、燃やせるごみの袋には入りません。

地域情報メディア『こられ高岡』のエリア担当ライター、しゅうです。施術の仕事をしながら普段は車で高岡市内を動くことが多く、ごみの持ち込み先や受付時間はつい気になってしまいます。

この記事では、高岡市でチャイルドシートを手放すときの分け方から、持ち込みと戸別収集の選び方、当日の流れまで、順番に整理していきます。

目次

チャイルドシートは粗大ごみ扱いです

高岡市でチャイルドシートを捨てる場合、粗大ごみとして扱われます。燃やせるごみの袋には入りませんし、プラスチック容器包装の指定袋にも入りません。

金属のフレームとクッション素材が組み合わさっているものが多く、市が定める粗大ごみの区分に当てはまります。まずはここを押さえておくと、あとの手続きで迷いにくくなります。

持ち込みと戸別収集の二つの方法

高岡市で粗大ごみを手放す方法は、大きく分けて二つあります。ひとつは高岡市ストックヤードへ自分で持ち込む方法、もうひとつは環境政策課へ申し込んで自宅まで来てもらう戸別収集です。

  • 高岡市ストックヤードへ自分で持ち込む方法
  • 環境政策課へ申し込む戸別収集の方法
  • 手数料は10キログラムまでごとに100円

持ち込みなら手数料は10キログラムまでごとに100円で、戸別収集は1立方メートルまでごとに3,500円となっています。台数が少なければ、持ち込みのほうが安く済むことが多いです。

台数で選ぶ持ち込みと戸別収集

迷いやすいのが、持ち込みと戸別収集のどちらを選ぶかという点です。車で運べる荷物量かどうかがひとつの分かれ目になります。

チャイルドシート一台だけなら、車のトランクに積める大きさなので、持ち込みで十分だと感じています。子どもが複数いて古いシートが何台もたまっている場合は、戸別収集にまとめたほうが手間が少なく済むと思います。

ストックヤードの受付時間を確認

所在地と電話番号

高岡市長慶寺640番地、電話0766-22-3511です。

受付日と受付時間

火曜日から土曜日、午前8時30分から午後4時30分までです。

日曜、月曜、祝日は休みなので、その点は事前に確認しておきたいところです。わたしも一度、休みの日を勘違いして無駄足を踏んだことがあります。

行く前に曜日と時間だけでも確認しておくと、当日に焦らなくて済みます。

戸別収集の申し込みまでの流れ

戸別収集を申し込む場合は、環境政策課(電話0766-22-2144)へ事前に相談する流れになります。日程や量について調整があるので、思い立ってすぐ来てもらえるわけではありません。

引っ越しや片付けで他の粗大ごみと一緒に出したいときは、戸別収集のほうがまとめやすいです。

持ち込み当日の運び方と手順です

STEP
車に積みやすい向きにする

持ち込みの際は、ごみを排出した家庭の人が来ることになっています。

STEP
受付時間内に向かう

火曜日から土曜日の午前8時30分から午後4時30分までに到着するようにします。

STEP
指定場所へ手おろしする

構内では種類ごとに指定場所へ搬入者が手おろしする決まりです。

運搬と手おろしは自分で行う必要があるので、車に積みやすい向きにしておくと現地での作業が楽になります。行く前に何がどこの区分になるかだけでも頭に入れておくと、現地で慌てずに済みます。

まだ使えるシートを手放す判断

よく迷うのが、まだ使えそうなチャイルドシートを捨ててよいかという判断です。ここは新しさより、これから使う場面があるかどうかで見るほうが、後で迷いにくいと感じています。

次の子どもの予定がなく、譲る相手もいないなら、無理に取っておかず手放してよいと思います。フリマアプリや地域の譲渡会という選択肢もありますが、その場合も使用期限や破損の有無は確認しておきたい点です。

サイズが大きいだけに置き場所に困りますよね

高岡市公式サイトでの最終確認を

高岡市の家庭ごみ全般については、公式サイトの分別一覧でも案内されています。制度は変わることがあるので、申し込みや持ち込みの前には最新の情報を市の窓口で確認しておくと安心です。

今日から始める片付けの一歩から

チャイルドシートを手放すと決めたら、まずはサイズと状態を見て、持ち込みか戸別収集かをひとつだけ選んでみてください。

今週末にでも、車のトランクに積める大きさかどうかを一度確認しておくと、当日の動きがぐっと楽になると思います。

座席がひとつ空くだけで、車の中も気持ちも少し軽くなる気がしています。無理のない範囲で、片付けの時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「こられ高岡」編集長・しゅう

高岡市在住のしゅうです。地域情報メディア『こられ高岡』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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