【高岡市】御旅屋セリオの無料屋内遊び場|土日祝の時間と行く前に見ること

「子どもを遊ばせたいけど、雨だと外に出にくい」という週末、行き先を迷ったことはありませんか。高岡市の中心部には、屋内で無料のまま遊べる場所があります。

こられ高岡エリア担当ライターのしゅうです。わたしは用事のついでに寄れるかどうかをつい先に考えてしまうほうで、今回も「御旅屋セリオへ行くついでに」という視点で調べました。

この記事では、高岡市が御旅屋セリオ3階に開設している「オタヤ子ども広場」について、公式情報で確認できた内容と、行く前に確かめておきたい点を整理しています。

目次

御旅屋セリオ3階にある無料の遊び場

高岡市が中心市街地の子育て支援として開設しているのが、御旅屋セリオ3階の「オタヤ子ども広場」です。

利用料金は無料。県産材を使った木製遊具やベンチが並んでいて、遊具は8種類あります。フロアにはカーペットが敷かれていて、小さい子どもが動き回りやすい空間になっています。

開設日と時間は土日祝の10時から16時

開設しているのは土曜・日曜・祝日の午前10時から午後4時までです。平日は開設していません。

年末年始(12月29日から1月3日)は休場になります。祝日の扱いや臨時休場については、行く前に高岡市公式ページまたは施設案内で確認しておくと安心です。

主な基本情報をまとめると

公式情報で確認できている内容は次のとおりです。

場所

御旅屋セリオ3階(高岡市御旅屋町101番地)

開設日時

土曜・日曜・祝日の午前10時から午後4時

休場

12月29日から1月3日の年末年始期間

利用料金

無料

遊具

県産材の木製遊具8種類・フロアカーペット

誰に関係のある場所なのか

子どもと保護者が一緒に利用できる場所として案内されています。

対象年齢の明記は高岡市公式ページでは確認できませんでした。未就学児から小学生くらいまでの子どもが遊べる空間という案内ですが、詳細は公式ページか現地掲示で確かめてください。

行く前にまだ確かめていない点がある

公式情報だけでは今のところ確認できていないことが、いくつかあります。

  • 対象年齢・保護者同伴の要否
  • 飲食の可否
  • 授乳室・おむつ替えスペースの有無
  • ベビーカーの置き場
  • 混雑しやすい時間帯
  • 臨時休場・イベント開催日の利用可否

車で行くときの駐車場はどこを使うか

車で行く場合、最寄りは市営御旅屋駐車場(徒歩2分ほど)です。御旅屋セリオから案内されている提携駐車場で、令和7年4月以降は入庫条件付きで2時間無料になっています。

ただし無料になる条件(入庫時間や買い物の有無など)は変わることがあります。最新の情報は御旅屋セリオの案内で確かめてから行くほうが無難です。

駐車場の条件って、行ってから気づいても困りますよね

電車や路面電車で来やすい場所でもある

万葉線の末広町電停からはすぐそこ。JR・あいの風とやま鉄道の高岡駅からは徒歩10分ほどの位置です。

中心市街地にある施設なので、山町筋や高岡大仏エリアの散策と組み合わせやすい場所でもあります。

利用する前に確認しておきたい流れ

初めて行く前に確認しておくと動きやすい流れをまとめました。

STEP
高岡市公式ページで基本情報を確認

開設日・時間・臨時休場・利用ルールを公式ページで確認します。対象年齢や飲食の可否もここか現地掲示で分かります。

STEP
駐車場の条件を御旅屋セリオ案内で確かめる

提携駐車場の無料条件は変わることがあります。市営御旅屋駐車場の最新の利用条件を事前に見ておくと安心です。

STEP
問い合わせが必要なときは市の担当課へ

授乳スペースや混雑状況など、公式ページで分からない場合は高岡市商業雇用課(0766-20-1592)に聞いてみてください。

雨の日や暑い日のおでかけに使いやすい理由

屋内なので天気を気にせず行けるのが、いちばんの強みです。夏の暑い日も、梅雨時の雨の日も、子どもを外で遊ばせにくい日に候補に入りやすいです。

御旅屋セリオには飲食店やショップも入っていて、広場で遊んだあと食事をして帰るという流れにもなりやすい立地です。中心市街地のほかの用事と組み合わせると、移動が1回で済みます。

今週末に行けるかどうかを確かめてみる

まず高岡市公式の「オタヤ子ども広場」ページを開いてみるだけで、開設状況と基本ルールは把握できます。一度確認しておくと、次の週末の選択肢として使いやすくなります。

わたし自身、中心市街地の施設はつい「駐車場がどこか」を先に考えてしまいます。市営御旅屋駐車場の場所と入口を地図で見ておくと、当日迷わずに動けますよ。

行き先を迷っている日があれば、候補の一つに入れてみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「こられ高岡」編集長・しゅう

高岡市在住のしゅうです。地域情報メディア『こられ高岡』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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