高岡古城公園の紅葉ライトアップ2026|開催日程と点灯時間

夕方の用事を済ませてから、古城公園の紅葉を見に寄れるだろうか。車で出かけるなら、点灯時間と駐車場、それから園内のどこへ向かうのかが気になるところです。

『こられ高岡』のエリア担当ライター、しゅうです。わたしは出かける前に、まず車を置く場所を見ておきたいほう。今回も、会場までの行きやすさを確かめながら公式案内を読みました。

ライトアップを見に行く日程と、写真を応募する日程は別になっています。先に夜のおでかけに必要な情報を、そのあとで撮影や応募の条件を見ていきます。

目次

夜の紅葉は11月14日から楽しめます

高岡古城公園の紅葉ライトアップは、2026年11月14日~29日まで。点灯は17時~21時です。夕方以降のおでかけ先を探しているみなさんに関係する催しですが、まず日付と場所を押さえたいところ。

紅葉ライトアップの開催案内

開催日は2026年11月14日~29日まで、時間は17時~21時まで。会場は高岡古城公園内の中の島と朝陽橋付近です。

写真家のイナガキヤスト氏が監修するフォトスポットも案内されています。ただし、特別ライトアップは中の島と朝陽橋付近。公園全体が同じように照らされると思って向かうと、目的の場所を探すことになりそうです。

昼の散歩と夜の撮影は別々に選べます

夜の景色を見たい人は点灯時間に合わせて、昼間の紅葉を撮りたい人は日中に。フォトコンテストには、デイタイム部門とライトアップ部門があります。夜に出かける都合がつかなくても、昼の写真で応募できる催しです。

両部門に応募する方式ではなく、どちらか一方を選ぶのが今回の条件。散歩のついでに撮るのか、夜の写真を撮りに行くのかで、予定の立て方も違ってきます。写真を応募するかどうかは、観覧の予定とは分けて考えたいですね。

なお、開催期間がそのまま紅葉の見頃を保証するわけではありません。公式案内でも、紅葉の時期は年によって前後すると説明されています。今年の色づきは、訪問日が近づいてからの案内も見ておきたいところです。

車で行くなら駐車場と会場の位置から

車で寄ろうと思っても、駐車場から会場までの場所が分からないと、わたしは少し迷います。公式の施設紹介には、駐車場140台、無料との案内があります。ただし、台数の案内は当日の空きを約束するものではありません。

先に見たいのは、駐車場の位置と、中の島・朝陽橋までの道順。公式特集にある「高岡古城公園散策ガイド」で、位置関係を見られます。公園名だけを頼りに出発するより、向かう場所まで決めておくほうが、わたしには合っています。

駐車場から会場までの道だけでも見ておくと安心ですね

今回確認した案内からは、混雑する時間や待ち時間までは分かりません。買い物のあとに寄るなら、駐車と園内を歩く時間も含めた予定に。21時まで点灯していても、その直前に着くつもりでは落ち着いて見にくそうです。

写真の応募は12月6日まで受け付け

点灯は11月29日まで、応募は12月6日までです。応募の締め切りに合わせて12月に出かけても、この特別ライトアップの期間は終了しています。夜の写真を撮りたい人は、撮影する日と投稿する日を分けて予定に入れましょう。

  • 応募期間は2026年11月14日から12月6日までです。
  • 応募する部門は一つで、1人3点までを同じ投稿にまとめます。
  • 各部門の最優秀賞はQUOカードPay10,000円分です。

対象になるのは、本人が2026年の紅葉シーズンに撮影した未発表の写真。別のコンテストとの二重応募はできません。見頃が早まった場合には応募期間前の撮影も認められていますが、過去の年の写真とは区別が必要です。

スマホの写真も応募条件を見て選ぼう

スマートフォンで撮った写真も応募できます。撮影場所は園内のほか、外周から公園を撮ったものも対象です。大きなカメラを持っていなくても応募できますが、撮った写真なら何でもよい、というわけではありません。

明るさや色味の一般的な補正は可能です。一方、過度な合成や印象を大きく変える加工、生成AIで作成した画像は対象外。人物が写っている場合は、写った本人に応募の了承を得る必要があります。

入賞時には、長辺が3000ピクセル以上の画像データを提出する条件もあります。画像の長い側の画素数を示す数字です。応募写真は広報などに無償で使われる場合もあるため、元の画像を残し、使用条件にも目を通したいですね。

応募タグは公式案内の表記を照会したい

投稿の準備で一度立ち止まりたいのが、応募ハッシュタグの表記です。

STEP
投稿前に応募要項とタグの表記を照会する

公式特集の最新の応募要項を開き、表記の違いが残っていれば高岡市観光協会へ問い合わせます。電話は0766-20-1547、受付は平日9時から17時までです。

応募には、公式アカウントのフォローと、タグ・メンション付きのフィード投稿が必要です。メンションは「@takaoka_k_net」。非公開アカウントは対象外で、ストーリーズだけの投稿も応募方法には含まれていません。

投稿は応募終了後も1月31日まで残す条件です。入賞連絡は2027年1月初旬頃にInstagramの個別メッセージで届く予定。返信期限もあるため、投稿したあとに受信欄を見られるアカウントで応募したいところです。

雨の日の点灯と観覧条件は出発前に

今回確認した公式特集では、雨天・荒天時の点灯判断や、観覧料、観覧予約の要否までは確認できませんでした。駐車場が無料という案内だけで、イベントの観覧条件まで同じと受け取らないようにしたいですね。

出発前は、高岡観光ナビの特集と新しいお知らせを見て、変更の案内がないかを確認。雨の予報で点灯するか分からない場合は、先ほどの観光協会が問い合わせ先です。電話受付は平日なので、週末の予定なら平日のうちに聞く形になります。

三脚を使う場合も、周りの人の通行を妨げない範囲という条件があります。立入禁止区域やドローンでの撮影は禁止です。写真を撮る予定のみなさんは、場所や日時と一緒に撮影時の注意も読んでおきましょう。

今週は行けそうな日を一つ選んでおこう

今週できることは、11月14日~29日の予定を開き、夕方に出かけられそうな日を一つ選ぶこと。写真の応募をまだ決めていなくても、まず見に行く候補日なら考えられます。

わたしは、車を置く場所と歩く先が分かってからのほうが、家族にも声をかけやすいほうです。今回も、散策ガイドで中の島と朝陽橋の位置を見てから、夕方の用事と合わせて考えたいと思っています。

みなさんも今日は、候補日を一つ予定に入れるところからどうぞ。車で行くなら、その日に使う駐車場の位置まで見ておくと安心です。点灯の最新案内は、出かける日が近づいてからもう一度見ておきましょう。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「こられ高岡」編集長・しゅう

高岡市在住のしゅうです。地域情報メディア『こられ高岡』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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