子育て利用券と聞いても、高岡でどこに向かえばいい話なのか、ここで止まりやすいですよね。
『こられ高岡』のエリア担当ライター、しゅうです。わたしは車で動くことが多いので、まず入りやすい店かどうかから見ます。
今回は、名前の確認、使い方、寄りやすい店の探し方の順で、迷いにくい形へまとめます。
子育て利用券で最初に見る名前
富山で「子育て利用券」と探すなら、まず制度名は「とやま子育て応援団」です。
応援団マークを見せて優待を受ける形なので、券の名前より制度名から見たほうが迷いません。

名前が分かると探しやすいです
- 公式で見る名前
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公式サイトでも「とやま子育て応援団」で案内されています。
応援団マークの出し方を先に知る
使うときは、サイトの応援団マークを協賛店で見せます。
応援団マークが出る画面をスマホで開きます。
子ども連れで協賛店へ行き、マークを見せます。
確認用に保険証などを持つ案内があります。
わたしはスマホに応援団マークを入れています。店先で止まらないための小さな準備。
使える時期を早めに知っておく
優待は店舗によっては使える日と使えない日があります。(私は日曜日にアルビスで5%引きの恩恵を頂いています)
- 行く日を先に決める
- 店ごとの実施日を見る
- 週末前に見直す
ただ、実施日は店ごとに違います。わたしも最初はここで一度止まりました。ここが最初の分かれ目。
高岡で寄りやすい店から選んでいく
高岡市の掲載にはたくさんの協賛店が見つかります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 食事の候補 | 8番らーめん戸出店、高岡熊野店、赤祖父店、佐野店が掲載されています。 |
| 買い物の候補 | アルビス戸出店、丸の内店などの掲載があります。 |
| 立ち寄り候補 | すき家高岡駅南店、高岡熊野店などの掲載があります。 |
わたしは妻と子どもがいる五人暮らしなので、買い物や食事のついでに寄れる並びを先に残します。車で回る日は、この順番が合っています。
お店ごとに違う条件で止まりやすい
利用は子ども連れが条件です。
必要に応じて保険証などで確認する案内もあります。
サービス期間は店ごとに違うので、店名だけで決めると止まりやすいんですよね。
外出先で困りにくい設備も見ておく
授乳室やおむつ交換台などのお出かけサポートがある登録もあります。[web:48]
小さい子と一緒だと、割引より先に困らないことを見たくなりますよね。わたしはこの欄も先に見ます。
公式一覧の見直しで迷いを減らす
協賛店は公式の「協賛店を探す」から見直せます。
出かける前に家から近い一店を先に決める。まずはこの一手。
今日動くなら一店だけ決めておく
今日ひとつ動くなら、協賛店一覧を開いて高岡の店を一つだけメモに残すと十分です。
わたしは用事を増やしすぎると続かないので、買い物のついでに寄れる店だけを残します。そのほうが家の動きに乗せやすいんですよね。
今週末に財布かスマホのメモへ店名を一つ入れてみてくださいね。行き先が決まるだけで、気持ちが少し軽くなったらうれしいです。













