夏休み前になると、子どもとどこへ出かけようか迷う人も多いと思います。高岡市福岡町のミュゼふくおかカメラ館で、写真展とあわせて子ども向けの体験イベントが続くようです。
こんにちは、地域情報メディア『こられ高岡』でエリアを担当している、しゅうです。福岡町方面は車で通ることが多く、施設に寄りやすいかどうかは自然と気になってしまいます。
今回は、写真展の会期や入館料、関連イベントの申込方法、車で行く場合の駐車場事情まで、行く前に確認しておきたい点を順番に整理していきます。
写真展が福岡町で開催中です
ミュゼふくおかカメラ館で、写真家・大竹英洋氏による写真展が開かれています。ノースウッズやアラスカを長年撮り続けてきた作品が並ぶ展覧会だそうです。
会期は2026年6月27日から8月30日までと、公式ページで確認できました。夏休みのあいだ、じっくり見に行ける期間があるのは助かるところです。
誰に関係する話題なのか
写真や自然が好きな人はもちろん、夏休みの子どもの過ごし方を考えている家庭にも関係する話題だと思います。会期中は子ども向けの体験イベントもあわせて用意されているようです。
近隣に住んでいて、車で寄りやすい場所かどうかが気になる人にも関係してきます。わたし自身、まず行きやすさから考えるところがあります。
会期と休館日を確認する
会期は2026年6月27日から8月30日まで、休館日は月曜日で、祝日の場合は翌平日が休みになると公式ページに出ています。開館時間は9時から17時、入館は16時30分までとのことです。
月曜が休みになる週は少し変則的になるので、出かける前に曜日だけでも見ておくと安心です。
入館料と無料になる条件
入館料は一般800円、高校生と大学生が400円、中学生以下は無料と公式ページで確認できました。65歳以上は証明できるものを提示すると640円になるとのことです。
高校生は土日祝と夏休み期間(7月18日から8月30日)は無料になるようです。祖父母が孫と一緒であれば祖父母も無料になる案内もありますが、対象条件は公式情報で確認するのが確実です。
- 会期
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2026年6月27日から8月30日まで。休館日は月曜日(祝日は翌平日休)。
- 場所
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高岡市福岡町のミュゼふくおかカメラ館。あいの風とやま鉄道福岡駅から徒歩6分ほどです。
スライドトークの申込方法
関連イベントとして、大竹氏によるスライドトークとサイン会が開かれます。第2回は8月8日の14時から16時、テーマはアラスカと星野道夫氏の足跡をたどる内容だそうです。
公式ページによると、事前申込は不要で、混雑状況に応じて整理券が配布される形のようです。定員は50名とのこと。並ぶ時間が読みにくいイベントなので、早めに着いておくと落ち着いて見られると思います。
とうめいトレカ体験の内容
夏休みイベントとして、光に透けるカードを手作りする「とうめいトレカをつくろう」が8月16日の10時から14時に予定されています。所要時間は15分ほどとのことです。
場所は2階研修室、予約不要で時間内はいつでも参加できるようです。水を使う工程があるため、小さな子どもと参加する場合は、その点だけ心づもりしておくと動きやすいと思います。
ほかにもある夏休み企画
会期中は、写真展や常設展を絡めた夏休み企画がいくつか用意されているようです。日程や申込方法が企画ごとに違うので、参加したいものだけ確認しておくと動きやすくなります。
「まるっとカメラカン」は、大竹氏の写真展や収蔵カメラを館長と一緒に見て回り、カメラのクイズにも挑戦できる企画です。7月26日10時から11時15分、対象は小学生、定員20名、参加料300円で、電話での事前申込が必要とのことです。
「親子でこどもカメラマン体験講座」は、一眼カメラを借りて館内とその周辺で撮影できる講座です。7月26日13時30分から15時、対象は小学3年生から高校生で小学生は保護者同伴、1組1,000円で定員10組、電話での先着申込となっています。
「カメラをさがせ!わくわくカメラカン2026」は、常設展のカメラを見ながらクイズに答えるイベントです。7月18日から8月30日の会期中はいつでも参加でき、参加無料で、受付で申し出るだけで参加できるという案内です。
- まるっとカメラカン:7月26日10時から11時15分、電話で事前申込
- 親子でこどもカメラマン体験講座:7月26日13時30分から15時、電話で先着申込
- カメラをさがせ!わくわくカメラカン2026:7月18日から8月30日、申込不要
- スライドトーク第2回:8月8日14時から16時、事前申込不要
- とうめいトレカをつくろう:8月16日10時から14時、予約不要
- いずれも入館料が別途必要になる案内があります
車で行く場合の駐車場事情
福岡ICから車で10分ほどの場所で、専用駐車場は30台分あるようです。満車のときは、近くのUホール兼用の無料駐車場が使えるという案内もありました。
週末の午後や夏休み期間は混みやすい時間帯だと思うので、駐車場の入りやすさだけでも先に把握しておくと無理がありません。
当日確認しておきたい点
写真展そのものは入館料を払えば期間中いつでも見られますが、そのほかの体験企画は特定の日時に限られています。日程を混同しないよう気をつけたいところです。
電話申込が必要な企画は定員に達すると受付が終わる場合もあると思います。ここは公式情報で確認するほうが確実です。

電話一本で申込できると分かると気が楽になります
写真展の会期と、参加したい企画の日時を分けて確認します。
電話申込が必要な企画か、当日参加できる企画かを分けて見ておきます。
車の場合は駐車場、電車の場合は最寄り駅からの時間を先に確認しておきます。
公式情報で確認したいこと
会期や料金、各企画の時間はこの記事でも触れましたが、変更が入る可能性もあるため、出かける直前にもう一度施設の公式ページを見ておくと安心です。
とくに電話申込が必要な企画の空き状況や、雨天時の対応が気になる場合は、電話で問い合わせても確認できるようです。
よくある疑問に答えます
予約なしで写真展だけ見に行けるか気になる人もいると思いますが、写真展自体は入館料を払えば予約なしで見られるようです。
子どもだけで体験企画に参加できるかという疑問については、対象年齢や保護者同伴の条件まで公式情報で確認するのが確実だと感じます。
今週末の一歩を決めてみる
まずは会期の中で、自分や家族が動きやすい一日を一つ選んでみると、話が具体的になってきます。
わたし自身、車で寄りやすい場所だと分かるだけで、出かける気持ちが軽くなるところがあります。福岡町なら無理がありません。
予定が決まったら、公式情報でもう一度日時だけ見直してみてください。それだけで、みなさんの夏休みの予定が一つ形になると思います。













