【高岡】中央図書館のおはなし会、乳幼児から参加できる?申込と日程

週末、子どもを連れてどこかへ行こうと思っても、「申し込みがいるのかどうか」「対象年齢に合っているかどうか」が分からないと、なかなか動き出せないですよね。

わたしはしゅう、地域情報メディア『こられ高岡』でエリア担当ライターをしています。高岡市在住で、施術家・介護職として働きながら地元の暮らしに役立つ情報を集めています。こういう図書館のイベント、まず「駅から近いかどうか」と「当日どう動けばいいか」から気になるタイプです。

この記事では、高岡市立中央図書館で定例的に開かれている子ども向け行事について、令和8年6月から7月にかけて確認できた情報と、公式ページで確認すべき点をまとめています。

目次

中央図書館では毎日・毎週の行事がある

高岡市立中央図書館では、「おはなしの部屋」を使って、乳・幼児から小学生を対象にした読み聞かせ行事が定例で続いています。単発のイベントではなく、毎週・毎日のように組まれているのが特徴です。

事前の申し込みは不要とされています。ただし、ボランティアの都合で変更になる場合があると公式ページに明記されているので、直前に一度確認しておくと安心です。

平日に行けるなら「えほんのじかん」が動きやすい

火曜日から金曜日の午前11時からは、「えほんのじかん」として絵本の読み聞かせや手遊びが15分程度行われています。対象は乳・幼児からで、上の年齢制限は書かれていません。

15分という短さは、子どもの集中が続きやすい長さ。用事のついでに寄れる日があれば、平日の選択肢として考えやすい行事です。

土日・休日は午前の「えほんの広場」がある

毎週の土曜日・日曜日・祝休日には、午前11時から11時30分に「えほんの広場」が開かれています。乳・幼児から小学生が対象で、子どもの年齢に合わせた絵本を選んで読み聞かせてもらえる内容です。

30分という時間は、終わったあともそのまま館内で本を見て回れるくらいの余裕が残ります。午前中に動けるなら、この時間帯が組み込みやすいかもしれません。

土曜の午後には読み聞かせや語り・人形劇がある

土曜日の午後2時から2時30分には「土曜おはなし会」として、複数の団体が順番に担当する行事が設けられています。内容は担当団体によって変わり、昔話の語りや絵本の読み聞かせ、人形劇などが組まれています。

対象は幼児から小学生。6月と7月の日程については、公式ページで随時更新されている内容で確認するのが確実です。

7月に確認できている行事の概要

高岡市公式ホームページの関連ページで、7月4日(土曜日)午後2時からの「高岡おはなしの会」が確認できています。昔話の語りや絵本の読み聞かせ、手遊びが内容とされており、対象は幼児から小学生です。

えほんのじかん

火曜日から金曜日 午前11時から15分程度/対象:乳・幼児から/申込不要

えほんの広場

毎週土・日・祝休日 午前11時から11時30分/対象:乳・幼児から小学生/申込不要

土曜おはなし会

毎週土曜日 午後2時から2時30分/対象:幼児から小学生/担当団体により内容が変わる/申込不要

7月4日(土)の土曜おはなし会

高岡おはなしの会による昔話の語り・絵本の読み聞かせ・手遊び/対象:幼児から小学生/公式ページで要確認

まだ公式で確認できていないこと

定例行事のページは定期的に更新されますが、6月後半から7月にかけての土曜おはなし会の全日程や担当団体は、現時点の公式ページでは確認できていない部分があります。

  • 6月・7月の土曜おはなし会の全日程と担当団体
  • 参加費の有無(無料の可能性が高いが断定できていない)
  • 会場の部屋番号・フロア(おはなしの部屋の場所)
  • 定員の有無
  • 乳児の同伴や途中参加の可否
  • 当日の中止や変更の告知方法

会場は高岡駅から歩いてすぐの場所にある

高岡市立中央図書館は、ウイング・ウイング高岡の2・3階にあります。高岡駅の出口から徒歩約2分で、場所自体は分かりにくくありません。

車で来る場合は、高岡中央駐車場が利用しやすいです。図書館の2階に駐車料金の割引機があり、駐車券を入れると1時間分が無料になります。1時間を超えると料金が発生するので、長くなりそうなときは時間を確認しておくと安心です。

乳児を連れていくかどうか迷うときに見たいこと

「えほんのじかん」と「えほんの広場」は、対象が乳・幼児からと書かれています。ただし、乳児を連れての参加が実際にどのような形で受け入れられているかは、公式ページには詳しく書かれていません。

ベビーカーでの来館しやすさについても、現時点で公式ページで確認できた情報はありません。気になる点は図書館へ電話で一言確認しておくのが、行ってから困らない動き方だと思います。

乳児連れでも入れる行事か、電話で聞いてから行くと動きやすいです

参加前に図書館公式ページで確認したい手順

定例行事はボランティアの都合によって変更になる場合があると公式に書かれています。当日出かける前に、一度ページを開いて更新がないか見ておくと安心です。

STEP
高岡市公式ページで定例行事を確認する

高岡市公式ホームページで「中央図書館 定例行事」を検索し、6月・7月の行事内容と日程が更新されているか確認します。

STEP
不明な点は電話で一言聞いておく

会場の部屋、参加費、乳児同伴の可否など、ページに書かれていない点は図書館(0766-20-1818)へ直接確認します。

STEP
土曜日は少し早めに駐車場へ向かう

土曜の午後はウイング・ウイング周辺が混みやすいです。開始の15分前には着いていると、駐車や移動に余裕が出ます。

図書館の利用と合わせると時間を使いやすい

行事に参加するだけでなく、終わったあとに本を借りて帰れるのが図書館イベントの使いやすいところです。館内には藤子・F・不二雄作品のコーナーもあり、子どもにとって行く理由になりやすい場所です。

7月の日程は今週末にでも確認しておけると動きやすい

7月の土曜おはなし会の全日程は、高岡市公式ホームページの定例行事ページが更新されたタイミングで確認できます。今週末に一度ページを開いてみると、どの日に行けそうか見当がつきます。

わたし自身、土曜日に子どもと出かけるとき、事前に確認せずに行って「今日は変更でした」となったことがあります。出発前の一回確認が、無駄足を防ぐいちばん簡単な方法だと実感しています。

乳児から小学生まで対象になる行事が毎日・毎週続いている場所です。日程が合う週があれば、まず公式ページを一度開いてみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「こられ高岡」編集長・しゅう

高岡市在住のしゅうです。地域情報メディア『こられ高岡』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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