【高岡市】免許証をなくしたときの再交付手続き|受付場所・書類・手数料

免許証をなくしたとき、まず頭をよぎるのは「どこへ行けばいいのか」だと思います。高岡市内の更新センターで済むのか、それとも遠くまで行かないといけないのか。それだけでもうすこし腰が重くなりますよね。

高岡市在住ライターのしゅうです。地域情報メディア『こられ高岡』でエリアの暮らし情報を書いています。免許証の再交付は、実際に動いてみるまで「どこで何を準備すればいいか」が分かりにくい手続きのひとつです。

この記事では、富山県で免許証を再交付してもらう場合の窓口・受付時間・必要なもの・手数料の順に整理しています。申請前に公式情報を必ず確認してください。

目次

高岡では再交付できないという話

先に結論を言うと、免許証の再交付手続きは、富山県運転教育センター(富山市)でしかできません。高岡運転免許更新センターでは取り扱っていないので、ここは先に頭に入れておくと当日に焦らなくて済みます。

わたし自身、最初は「高岡で更新できるなら再交付も高岡で」と思っていました。実際に調べてみるまで、富山市まで行く必要があるとは知らなかったんですよね。

富山県運転教育センターの場所と行き方

富山県運転教育センターは、富山市高島62-1にあります。高岡駅から車でおおよそ40分ほど。富山アルペンスタジアムの近くです。カーナビを使うなら郵便番号「9318562」か、住所「富山県富山市高島62-1」で検索するとスムーズです。

駐車場はセンター内にあります。用事のついでに寄るような立地ではないので、この日はここだけに絞って動くつもりで行ったほうが無理がありません。

受付曜日と時間帯を先に確認する

受付時間は平日と日曜日で分かれています。土曜・祝日・振替休日・年末年始は対応していません。

平日(月曜~金曜)

10:00~11:00、14:00~15:00

日曜日(予約制)

10:30~11:00、14:00~14:30

日曜日は事前に電話で予約した方のみの受付です。電話番号は076-441-2211(内線731-234・235)。平日が動きにくい方は、まず電話で日程を押さえておくと動きやすいですよ。

連休明けは混みやすいという傾向

公式ページにも「例年、連休明けは混雑が予想されます」と書かれています。交付までに1時間程度かかるのが通常で、混んでいる日はそれ以上になる可能性があります。

待つ時間が長いと予定が読みにくくなります。連休後の最初の平日を避けて、落ち着いた時期に行けると動きやすいかなと思います。

再交付に必要な書類と持ち物

通常の免許証(紙の免許証)を再発行したい場合に必要なものは次のとおりです。申請前に公式サイトで最新情報を必ず確認してください。

  • 本人確認書類(1種類または2種類)
  • 申請書貼付用の写真(1枚)
  • 本籍地が記載された住民票
  • 手数料(種類によって異なる)

写真は現地でも有料(800円)で撮影できます。ただ、わたしなら事前に近所の証明写真機で撮っておく方が気持ち的に楽です。当日の手続きに集中できますし、待ち時間も少し読みやすくなります。

住民票は「本籍地あり」で取ってくる

迷いやすいのが住民票の種類です。本籍地が記載されたものが必要で、個人番号(マイナンバー)は記載されていないものを用意してください

普段、住民票を取るときに「本籍地あり・マイナンバーなし」で請求することはあまりないので、窓口や自動交付機で操作するときに確認しながら進めると安心です。

手数料は保有方法によって変わる

手数料は、現在どのような形で免許証を持っているかによって変わります。通常の免許証のみを持っている方が、免許証を再発行する場合は2,600円です。

マイナ免許証を持っている場合や、両方持ちの場合は金額が異なります。詳細は富山県警察の公式ページで確認できます。手数料を間違えると当日に手続きが進まなくなるので、事前に確認しておく価値があります。

紛失した場合に先にやること

免許証をなくした場合、再交付手続きとあわせて遺失届の提出も必要になります。最寄りの警察署またはコンビニの警察窓口で提出できます。

STEP
警察署で遺失届を出す

最寄りの警察署、またはコンビニ設置の警察窓口で手続きできます。

STEP
必要書類と写真を準備する

住民票(本籍地あり・マイナンバーなし)、本人確認書類、写真1枚を用意します。

STEP
富山県運転教育センターへ行く

受付時間内に窓口へ。申請から交付まで1時間程度かかります。

遺失届を先に出しておくと、万一免許証が悪用された場合のリスクを減らすことにつながります。再交付の前後どちらでもできますが、気づいた日に動くほうが気持ち的にすっきりします。

高岡では手続きできないので、富山市まで行く日を先に決めると楽です

マイナ免許証の場合は流れが変わる

マイナ免許証(マイナンバーカードと一体化した免許証)を持っている場合、再交付の前にマイナンバーカードの再交付手続きが市区町村窓口で必要になります。順番が変わるので、手続きを急いでいる方は注意が必要です。

ただし、マイナ免許証のみ保有の方でも、保有方法を「通常の免許証のみ」に変更することでマイナンバーカードの再発行を待たずに免許証を受け取ることが可能です。詳細は公式ページか電話で確認しておくと動きやすいですよ。

今日、わたしが最初に確認すること

「行くなら平日か日曜か」から決めるのが、わたしの順番です。日曜にしか動けない場合は電話予約が必要なので、まず今日中に076-441-2211へ電話して空き状況を確認しておくのが最初の一歩になります。

書類は「住民票(本籍地あり・マイナンバーなし)」と「本人確認書類」「写真1枚」の3点が軸です。住民票だけでも先に取りに行けると、残りの準備が自然と見えてきます。一つ動くだけで、頭の中のもやがかなり晴れる感じがしています。

手続きの内容は変わることがありますので、受付時間・必要書類・手数料は富山県警察の公式ページか電話で事前に確認してから動いてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「こられ高岡」編集長・しゅう

高岡市在住のしゅうです。地域情報メディア『こられ高岡』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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