【高岡市】万葉歴史館の親子向けイベント|冠体験・衣装体験と申込の有無

万葉歴史館で子どもが衣装を着て体験できると聞いて、気になっているけれど、申込が要るのか、いつ行けばいいのか、よく分からないまま後回しにしている方もいるかもしれません。

こられ高岡の担当ライター、しゅうです。高岡市内で施術の仕事をしながら、子どもと一緒に動ける場所はないかと日ごろから気にかけています。伏木エリアは車でどうアクセスするかが分かれ目になりがちな場所なので、その点もあわせて整理しました。

今回は、高岡市万葉歴史館で案内されている子ども向け体験の内容、6月14日(日)に予定されている冠体験、申込方法、観覧料、駐車場、行く前に公式で確認しておきたい点を順番に書きます。

目次

何の体験なのか、まず整理しておきます

高岡市万葉歴史館では、特別企画展「山口千代子 小さな万葉びとの夢世界」の関連イベントとして、子ども向けの体験プログラム「万葉こども大使になろう!」を案内しています。

研究員といっしょに館内を回りながら、万葉衣装を着てクイズに挑戦し、撮影した写真に万葉歌をつけて「スマホで万葉集」に投稿するといった体験ができます。学ぶというより、遊びながら万葉の世界に近づく時間に近い内容です。

6月14日(日)に予定されている冠体験とは

6月14日(日)に予定されている「豪華な冠をかぶってみよう」は、子ども用の冠を実際にかぶって体験できる内容です。こちらは申込不要で、時間は13時から15時の案内となっています。

同じ日の14時からは「万葉こども大使になろう!」(申込制・各回3名)も予定されており、両方のイベントが重なる日になっています。「万葉こども大使」のほうは事前申込が必要なため、冠体験だけなら当日でも参加できる動きやすさがあります。

冠は申込不要なので、当日に立ち寄る感じで行きやすいですね

「万葉こども大使」の申込に必要な情報

「万葉こども大使になろう!」は各回3名の定員制で、事前申込が必要です。公式サイトでは電話・メール・FAXでの受付が案内されています。申込時に伝える内容が決まっています。

申込時に必要な情報

名前(ふりがな)・性別・年齢・身長・住所・緊急時電話番号・PR活動の有無(館のホームページやSNSへの写真掲載に協力できるかどうか)

申込先

高岡市万葉歴史館(電話:0766-44-5511 / FAX:0766-44-7335 / メール:manreki@takaoka-bunka.com)

定員が各回3名と少ないため、6月14日(日)の回に参加を考えている場合は、早めに公式サイトや電話で空き状況を確認するほうが安心です。

対象年齢と費用について確認できていること

「万葉こども大使になろう!」の対象は小学生以下で、子どもの参加費は無料と案内されています。

保護者の方は通常の観覧料が必要です。公式サイトで確認できる観覧料は、一般300円・65歳以上240円・中学生以下無料・団体(20名以上)240円となっています。ただし特別企画展開催中は別料金になる場合があるため、最新の料金は訪問前に公式サイトか電話で確認しておくと確実です。

申込が不要な体験もあわせて案内されています

冠体験のほかにも、申込不要で楽しめる内容が複数案内されています。

  • 万葉こどもクイズ(高校生以下・先着100名・全問正解で景品あり)
  • 「越中万葉かるた」であそぼう(いつでも体験可)
  • 豪華な冠をかぶってみよう(6月14日は13時から15時・申込不要)

「万葉こども大使」の申込を逃した場合でも、これらは当日参加できるため、気軽に立ち寄る場合の動きやすさはあります。

当日の服装について一点だけ確認が必要です

「万葉こども大使になろう!」に参加する場合、当日は万葉衣装を着やすいように首元が開いたTシャツで来館するよう案内されています。これは公式サイトの申込案内に明記されている内容です。

衣装の下に厚みのある服があると着付けがしづらくなるため、事前に確認しておくと当日スムーズに動けます。

施設のアクセスと駐車場について

高岡市万葉歴史館は富山県高岡市伏木一宮1-11-11にあります。能越自動車道の高岡北インターから車で約20分の場所です。

駐車場は普通車54台・バス6台で、施設利用者は無料で使えます。電車の場合はJR氷見線の伏木駅が最寄りですが、徒歩約25分かかります。バスを使う場合は加越能バスの「伏木一の宮バス停」が便利で、そこから徒歩約7分の距離です。

車で行く場合は駐車場が広めで止めやすく、国宝・勝興寺や道の駅「雨晴」の近くにあるため、ついでに寄れる場所がある点は動きやすいと思います。

雨の日でも屋内で動けるかどうか

館内のイベントなので、天候に左右されずに参加できるのは助かる点です。万葉体感エリアや万葉学習エリアなど、子どもから大人まで見られる展示スペースもあります。

梅雨の時期に屋内で動ける場所を探している場合は、選択肢として考えやすい施設です。ただし、屋外の「四季の庭」を合わせて見る場合は天気を確認するほうがよさそうです。

行く前に公式で確認しておきたいこと

STEP
申込状況を確認する

「万葉こども大使になろう!」は各回3名定員のため、6月14日(日)の空き状況を電話(0766-44-5511)または公式サイトで確認する。

STEP
観覧料の最新情報を確認する

特別企画展開催中は通常料金と異なる場合がある。子どもの参加費は無料だが、保護者の観覧料は公式サイトか電話で最新情報を確認する。

STEP
写真・SNS掲載の条件を確認する

申込時にPR活動への協力の有無を確認される。館のホームページやSNSに写真が掲載される場合があるため、事前に家族で確認しておく。

今週末の動きとして考えられる一歩

6月14日(日)の冠体験は申込不要で13時から15時の案内です。「万葉こども大使」のほうは事前申込が必要なため、参加を考えているなら早めに電話かメールで確認するのが無理のない動き方です。

場所がちょっとわかりにくい場所にあります。ナビなどで調べてから行くことをお勧めします。駐車場が広くて無料なのは動きやすい。勝興寺や道の駅「雨晴」と組み合わせると、半日で動ける日帰りコースになります。

まずは公式サイトで開催内容を確認してみてください。6月14日の前に空き状況だけでも電話で聞いてみると、行くかどうか判断しやすくなると思います。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「こられ高岡」編集長・しゅう

高岡市在住のしゅうです。地域情報メディア『こられ高岡』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次