【高岡市】マイナポイントは今も申請できる?カード手続きと窓口を紹介

マイナポイントという言葉、最近また目にするようになったという方もいるのではないでしょうか。実際に調べてみると、国のマイナポイント制度そのものはすでに申込が終わっていて、今も動いているのは別の仕組みだったりします。

『こられ高岡』でエリア担当ライターをしているしゅうです。わたしは施術家として働くかたわら介護の仕事もしていて、平日は車で動くことが多く、窓口に寄るタイミングをいつも考えています。

この記事では、マイナポイントの今の状況と、混同されやすいマイナンバーカードの手続きを分けて、高岡市で実際に動く順番で整理していきます。

目次

マイナポイントは今どうなっているか

先に結論を言うと、国のマイナポイント事業は令和5年9月末で申込がすでに終わっています。今から新しく申し込める国の制度ではありません

それでも「マイナポイント」で検索が続いているのは、各自治体が独自に似た形の生活応援ポイント事業を行っているためです。富山県内でも、対象を絞ったデジタルポイントの取り組みが動いています。

ここは混同しやすいところなので、名前だけで判断せず、実施主体を確認するようにしています。

マイナポイントって名前は残ってるけど中身は結構変わってるんです

まず確認したいカードの状態

迷いやすいのが、マイナポイントの話をする前に、そもそも自分のマイナンバーカードがどんな状態かという点です。カードを持っているか、電子証明書が有効かで、次にやることが変わります。

電子証明書には有効期限があり、切れていると各種手続きが進みません。ここは先に確認しておくと、当日に焦らなくて済みます。

カード未取得

これから申請する段階です。

電子証明書切れ

更新の手続きが必要な状態です。

高岡市で申請する順番

高岡市でマイナンバーカードを申請する場合、本庁舎一階の市民課か、伏木・戸出・中田・福岡の各支所が窓口になります。開庁時間は平日午前8時30分から午後5時15分までです。

申請してもその場でカードは受け取れません。届くまで1カ月半ほど見ておくと無理がありません。

STEP
窓口かオンラインで申請

市民課や支所の窓口、または申請書のQRコードからオンラインでも申請できます。

STEP
交付通知書を待つ

準備ができると自宅にはがきが届きます。

STEP
受け取り予約をして来庁

受け取りは事前予約制になっています。

受け取りは予約してから動く

よく迷うのが、受け取りのタイミングです。高岡市では予約なしで行くと長時間待つことがあり、受け取れないケースもあります。

予約はWEBか電話で、市民課の予約専用ダイヤルから受け付けています。平日の昼過ぎに一度電話してみたら、思ったよりすんなり予約できたんですよね。

本庁のカード交付窓口は1階に移っています。以前の場所のまま覚えていると、少し迷うかもしれません。

駐車場と混みやすい時間帯

わたしは仕事の合間に車で市役所へ寄ることが多く、駐車場が分かりにくい場所だとそれだけで後回しにしてしまいます。市役所は来庁者用の駐車場がありますが、月初や午前中は混みやすい印象があります。

正直に言うと、平日の昼過ぎか夕方近くのほうが空いていて動きやすいです。買い物のついでに寄れる時間を選ぶと、無理がありません。

出張申請という選択肢もある

意外と知られていないのですが、高岡市には市職員が企業や施設に出向いて申請を受け付ける出張申請の制度があります。写真撮影も無料で、後日カードが自宅へ届きます。

まとまった人数がいる職場なら、市民課へ事前に相談すると調整してもらえます。窓口に何度も足を運ばなくて済む点は大きいです。

  • 職場単位でまとめて申請できる
  • 写真撮影が無料
  • 事前に市民課への連絡が必要

出生時の特急発行という仕組み

子どもが生まれたばかりの家庭では、出生届と同時にマイナンバーカードの特急発行を申請できる制度があります。最短で1週間程度で手元に届く仕組みです。

うちも子どもが生まれたとき、こういう制度があると知らずに通常の申請をしてしまい、少し待たせてしまったことがあります。先に知っておくと安心です。

似た名前のポイント事業に注意

なんとなく不安になりますよね、マイナポイントという言葉だけで案内が届くと。実際には自治体ごとの独自ポイント事業や、家電購入の応援キャンペーンなど、名前は似ていても中身が別物のケースがあります。

不審な電話や訪問で個人情報を求められた場合は、その場で応じず、市役所や警察へ相談する流れが案内されています。

実施主体が国か市か県かを確認してから動くことが、遠回りに見えて一番早いと感じています

窓口の来庁予約サービスも便利

本庁では、令和7年8月から来庁日時をあらかじめ予約できるサービスが始まっています。混雑状況も事前に確認できる仕組みです。

自分ならこの順番で動きます。まず混雑状況を見て、空いていそうな時間に予約を入れる、という流れです。

予約は14日前から前日まで受け付けています。支所とオタヤ市民サービスコーナーは対象外なので、その点だけ覚えておくと迷いません。

申請前に必ず公式で確認すること

制度や窓口の運用は時期によって変わることがあります。料金や必要書類、予約方法は、動く前に高岡市の公式ページか市民課の電話で確認しておくのが安心です。

電話番号は市民課0766-20-1337、受け取り予約専用ダイヤルは0766-20-1234です。支所ごとにも番号が分かれています。

今日の一歩をどう決めるか

まだカードを作っていない方は、今日、手元の本人確認書類を一つ用意しておくだけでも次に進みやすくなります。財布の中にある免許証を確認するだけの小さな動きです。

すでにカードを持っている方は、電子証明書の有効期限をこの週末に一度確認しておくと、あとで慌てずに済むと感じています。手続きは面倒に見えても、順番さえ分かれば思ったより早く終わるものなんですよね。

それだけで、次に窓口へ向かうときの気持ちが少し軽くなったらうれしいです。無理のないタイミングで、少しずつ進めてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「こられ高岡」編集長・しゅう

高岡市在住のしゅうです。地域情報メディア『こられ高岡』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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