【高岡】ねじめ正一ポエム教室が7月12日に開催|対象と申し込み方法

子どもに詩を書かせてみたいけれど、どんな教室なのか、どこで申し込めばよいのか、まだよく分からないという方もいると思います。

こられ高岡エリア担当のしゅうです。わたしは高岡市内に住んでいて、子どもが関わるイベントを調べるとき、まず「会場はどこか、駐車場はあるか」を先に確認するようにしています。

今回は、2026年7月12日に高岡御車山会館で開催予定のポエム教室について、現時点で確認できていることと、まだ確認が取れていないことを整理します。

目次

高岡で子ども向けのポエム教室が開催予定です

「高岡・山町ポエム大賞」の特別企画として、「ねじめ正一ポエム教室」が2026年7月12日(日)に開催される予定です。主催は高岡・山町ポエム大賞実行委員会で、たかおかストリートに告知が掲載されています。

講師を務めるねじめ正一さんは、詩人であり直木賞作家。高岡・山町ポエム大賞では長年にわたって選者を務めている方です。地域のポエム大賞とのつながりが深く、今回は子どもたちに直接詩作を教える場として企画されました。

開催日時と会場、参加できる人について

開催は7月12日(日)の午後2時から、1時間程度を予定しています。会場は高岡御車山会館で、住所は高岡市守山町47-1です。

項目内容
開催日時2026年7月12日(日)午後2時から1時間程度
会場高岡御車山会館(高岡市守山町47-1)
対象小中高校生・18歳以下
保護者同伴・参加可能
受講料無料
定員15人(定員超過時は抽選)

対象は小中高校生、18歳以下の方です。保護者の同伴・参加も可能とのこと。受講料は無料で、定員は15人と少人数の教室になっています。

定員15人なので申し込みは早めに動きたい

定員が15人という少人数の教室です。定員を超えた場合は抽選になるとのこと。当選者には連絡と案内があるとされていますが、具体的な抽選日や連絡方法はまだ確認が取れていません。

「興味はあるけど、どうせ人気で取れないだろう」と後回しにするのはもったいない規模感だと思います。15人というのは、ちゃんと一人ひとりと向き合える人数です。

少人数なので、詩を書き慣れていない子でも参加しやすい規模だと思います

現時点で確認が取れていないことがあります

たかおかストリートの掲載情報と実行委員会の告知から確認できた内容は前述の通りです。一方で、いくつかの点はまだ公式情報として確認が取れていません。

  • 申し込み締切日
  • 申し込み方法の詳細(郵送・メール・電話など)
  • 応募時に必要な情報(名前・学年など)
  • 抽選日と当選通知の時期
  • 当日の持ち物(筆記用具の要否など)
  • 写真撮影の可否

行く前に持ち物や写真のことが気になる場合は、主催者や問い合わせ先への確認が必要です。未確認の内容を断定したまま動くのは避けたほうが無難です。

会場の場所とアクセスについて確認しておくと安心です

高岡御車山会館は高岡市守山町47-1にあります。高岡駅から徒歩12分ほど、高岡ICから車で10分程度というアクセスです。

わたしは車で動くことが多いので、会場に近い駐車場がどこにあるかは先に調べておきたい派です。山町筋観光駐車場と会館専用駐車場が利用できるとのことですが、専用駐車場は台数が15台程度と多くはありません。

7月12日は日曜日です。山町筋周辺は観光で訪れる方もいる時間帯なので、駐車場の混み具合は少し読みにくいかもしれません。余裕を持って出かけると動きやすいと思います。

詩を書いたことがない子でも参加できるのかという疑問について

ポエム教室の内容は「詩作の楽しさやこつを紹介する」という内容です。詩を書いた経験がない子を対象から外すような記述は、告知には見当たりません。

ねじめさんは、過去に市内の中学校でもポエム教室を開いた経験があります。学校の生徒たちに詩の楽しさを伝えてきた方なので、初めての子でも参加しやすい場として設けられているように読めます。

公式情報で先に確認したい三つのこと

参加を考える前に、次の三点を公式情報で確認しておくと動きやすいです。

申し込み方法と締切

告知にはまだ詳細が明記されていません。たかおかストリートまたは北日本新聞社西部本社「ポエム大賞」係への問い合わせで確認できます。

抽選になった場合の流れ

定員の15人を超えた場合は抽選とのことですが、抽選日や通知方法は告知では未確認です。参加を希望する場合は早めに問い合わせておくと安心です。

当日の持ち物

筆記用具が必要かどうかも、公式情報で確認が取れていません。当日になって困らないよう、参加が決まったら主催者に確認しておくと無理がありません。

高岡・山町ポエム大賞とはどんな取り組みなのか

今回のポエム教室は「高岡・山町ポエム大賞」の特別企画として位置づけられています。ポエム大賞は2026年に第23回を迎えた、山町筋エリアの土蔵造りフェスタに協賛した取り組みです。

小中高校生を対象にした詩の公募で、審査員はねじめさんが長年務めています。入賞作品は北日本新聞に掲載されます。ポエム教室はこの大賞に応募する前の準備の場としても使えそうです。

申し込みを検討するときに動きやすい手順

STEP
たかおかストリートで最新情報を確認する

告知ページに申し込み方法や締切の更新がないかを先に見ておきます。変更や追記が入ることがあります。

STEP
申し込み方法・締切を問い合わせで確認する

北日本新聞社西部本社「ポエム大賞」係が問い合わせ先として案内されています。締切と抽選の扱いはここで確認できます。

STEP
当日の持ち物と駐車場をひとつ確認しておく

筆記用具の要否と、山町筋観光駐車場の場所を事前に調べておくと当日の動きがスムーズです。

子どもと一緒に参加を考えている方へ

今週か来週のうちに、たかおかストリートの告知ページを一度見ておくだけでも動きやすくなります。申し込み方法が更新されていれば、そこから問い合わせや申し込みができます。

わたし自身、無料で少人数、保護者も一緒に参加できるというのは、初めての場に連れて行くときには助かる条件がそろっていると感じました。定員15人というのは、子どもが埋もれにくい規模感でもあります。

詩を書いたことがなくても、興味があるなら一度のぞいてみるのに無理がありません。みなさんのお子さんに合いそうかどうか、まずは告知ページを確認してみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「こられ高岡」編集長・しゅう

高岡市在住のしゅうです。地域情報メディア『こられ高岡』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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