子供のお気に入りのおもちゃが動かなくなると、どうしていいか迷ってしまいますよね。
『こられ高岡』ライターのしゅうです。普段は施術家として働きながら、車で市内をよく走っています。
今回はおもちゃの修理について、行きやすい場所の選び方や、事前に見ておく点をお伝えします。
おもちゃが壊れたときに迷うこと
いざ直そうと思っても、どこに相談すればいいか分からず、そのままになりがちなのですよね。
わたしも最初は、近所に持っていける場所があることを知りませんでした。
身近な場所で相談できると分かると、気持ちが少し楽になります。
直せるおもちゃと難しいものの違い
見落としやすいのが、直せるものとそうでないものの違い。
電池で動くおもちゃなどは、部品の交換で直ることが多いです。
反対に、コンピューターゲームなどは専門のメーカーでないと難しいのですよね。
- 音が鳴らなくなった絵本
- 動かなくなった車のおもちゃ
- ぬいぐるみのほつれ
修理にかかる費用や日数の目安
基本的に、ボランティアのおもちゃ病院では無料で見てくれることが多いです。
部品を新しくする必要があるときだけ、実費がかかる仕組み。
その日に直ることもありますが、難しい場合はしばらく預かりになります。
- おもちゃを預ける場合
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部品の取り寄せや時間のかかる作業が必要なときは、次回の開催日まで預かりになります。
持っていく前のちょっとした準備
当日に焦らないためにも、家で少しだけおもちゃの状態を確認しておくとスムーズです。
案外、電池を新しくするだけで元通りに動くことも。
割れた破片も修理の手がかりになるので、捨てずに全部持っていきます。
電池の向きを変えるだけで動くこともあります。
小さな破片も袋に入れて一緒に持っていきます。
構造が分かるものがあると、より直しやすいです。
修理に持っていく場所の選び方
高岡市内では、地域のコミュニティセンターなどで定期的に修理が行われています。
おもちゃ病院 ぺんぎん
わたしなら、普段の買い物のついでに寄れるかどうかで場所を選ぶ気がしています。
行き慣れない場所だと、それだけで後回しにしてしまうからです。

車で寄りやすい場所だと無理がありません
駐車場や待ち時間の混み具合について
どんなに口コミが良くても、待つ時間が長そうだと決めにくいですよね。
車でサッと入れて、駐車場が分かりやすい場所を選ぶのがおすすめです。
混みやすい時間を避けて、受付が始まったらすぐに行くのもひとつの方法。
持ち込みの受付で伝えておきたいこと
受付では、いつからどうやって動かなくなったのかを詳しく伝えます。
落として割れたのか、急に音が鳴らなくなったのかが分かると、原因を見つけやすいです。
メモに書いて持っていくと、言い忘れを防げますよ。
まずは今日の一歩を決めてみる
まずは今日、壊れたまましまってあるおもちゃを一つだけ、箱から出してみてください。
まだ使うかなと手に取ってみるだけでも、次にどうするかが決まって気持ちが楽になると感じています。
子供と一緒に、直したいおもちゃを一つ選んでみてくださいね。













