高岡大仏のすぐそばで寄席がある、という話を聞いて、行けるかどうか迷っている方もいるかもしれません。定員25名という規模が小さいと聞けば、もう満席なのか、予約はどうするのかと、一歩踏み出しにくくなりますよね。
こちらのサイト「こられ高岡」でエリア担当ライターをしているしゅうです。高岡市内を車で動き回っていると、大仏茶屋の前はよく通ります。今回はたかおかストリートに掲載された情報をもとに、行く前に確認しておきたいことを整理しました。
開催日、会場の場所、演目と出演者、料金、予約の方法の順で書いています。未確認の点もあわせて書いておくので、参考にしてもらえれば。
6月27日(土)、大仏茶屋で寄席が開かれます
2026年6月27日(土)に「第22回 地域交流 大仏茶屋寄席」が開催される予定です。たかおかストリートに掲載されている情報によると、開場は14時30分、開演は15時となっています。
この寄席は第1回から続いている地域交流イベントで、今回で22回目。会場の大仏茶屋は高岡大仏のすぐそばにある小さなお休み処で、そこで行われる寄席です。
会場の大仏茶屋はどこにあるのか
大仏茶屋の所在地は、富山県高岡市定塚町1-1200です。高岡大仏のすぐ近くにある施設で、旧高岡信用金庫東部支店前という目印が過去の案内にも書かれていました。
わたしも近くを車で通ることはよくありますが、周辺に専用駐車場があるかどうかは、公式情報では現時点で確認できていません。複数の情報源では「P:なし」という記載も見受けられます。
車で行く場合は、周辺のコインパーキングを使うことになりそうです。行く前に大仏茶屋へ問い合わせるか、御旅屋駐車場が便利かもしれません。
当日の演目と出演者を確認しておく
たかおかストリートの掲載情報によると、今回の出演は2名。仲八郎さんによるウクレレ漫談と、くらふ亭つかちゃんによる講談が楽しめる内容とのことです。
くらふ亭つかちゃんは、過去の大仏茶屋寄席にも出演経験があります。講談とウクレレ漫談という組み合わせは、この寄席ならではの番組構成といえそうです。
演目の詳細や変更がある場合は、大仏茶屋への確認が確実です。公開後に演目内容が変わる可能性もゼロではないので、直前に一度確認しておくと安心できます。
木戸銭は2,000円、定員25名の事前予約制
今回の木戸銭は2,000円です。過去の大仏茶屋寄席では2,500円の回もありましたので、今回の料金は掲載情報のとおりかどうか、予約時に念のため確認しておくと無理がありません。
定員は25名で、大仏茶屋への事前予約制です。当日券の有無については、現時点では未確認です。

定員25名は、すぐにいっぱいになりやすいサイズです
たかおかストリートで確認できた内容の整理
今回の記事で確認できた情報をまとめておきます。記載内容は2026年6月2日更新のたかおかストリート掲載情報をもとにしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第22回 地域交流 大仏茶屋寄席 |
| 開催日 | 2026年6月27日(土) |
| 開場・開演 | 開場 14時30分、開演 15時 |
| 会場 | 大仏茶屋(高岡市定塚町1-1200) |
| 出演 | 仲八郎(ウクレレ漫談)、くらふ亭つかちゃん(講談) |
| 木戸銭 | 2,000円 |
| 定員 | 25名 |
| 予約方法 | 大仏茶屋への事前予約制 |
| 問い合わせ | 大仏茶屋 TEL 0766-54-6678 |
現時点でまだ分からないことがあります
掲載情報だけでは確認できていない点がいくつかあります。参加を考えている方は、大仏茶屋への問い合わせで確認しておくと動きやすいと思います。
- 予約の残席数(定員25名のため、早めに確認したほうが安心です)
- 当日券の有無
- 支払い方法(現金のみかどうかなど)
- 周辺の駐車場(施設側に確認するか、事前に調べておくと安心)
- 演目の変更の有無
高岡駅から大仏茶屋までのアクセス
大仏茶屋がある定塚町は、高岡駅から歩いて行ける距離にあります。高岡大仏は市街地に近く、駅から徒歩でも15分前後を見ておくと無理がありません。
初めて大仏茶屋の寄席に行く場合に見ておきたいこと
会場の大仏茶屋は席数が14席ほどの小さなお休み処で、今回の寄席は定員25名の設定です。演者との距離が近い分、雰囲気は親しみやすい場だと思います。
- 予約は必要ですか
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事前予約制です。大仏茶屋(TEL 0766-54-6678)へ直接連絡して予約します。営業時間は11時から17時、月曜定休です。
- 当日券はありますか
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現時点では確認が取れていません。定員に達した場合の対応も含め、大仏茶屋へ問い合わせて確認してください。
- 子どもでも参加できますか
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対象者の条件については掲載情報に記載がありません。小さなお子さんを連れていく場合は、予約の際に一声かけておくと安心です。
予約前に大仏茶屋へ確認する手順
定員25名の小さな寄席なので、興味があれば早めに動いたほうが無理がありません。予約の流れをかんたんに整理しておきます。
大仏茶屋(TEL 0766-54-6678)へ電話します。営業時間は11時から17時、月曜定休です。残席状況と当日券の有無も、このときに聞いておくと安心です。
木戸銭2,000円の支払い方法や、人数、名前など予約に必要な情報を確認します。変更や取消の方法もこのときに聞いておくと後で迷いません。
周辺に専用駐車場があるかどうかは現時点で未確認です。車で向かう場合はコインパーキングの場所を事前に調べておくと、当日慌てずに動けます。
6月27日が近づいたら電話一本かけてみる
今週末にでも、大仏茶屋(0766-54-6678)へ電話して残席を確認してみるだけでいいと思います。営業時間は11時から17時。月曜日が定休なので、火曜日から土曜日の昼間に連絡してみてください。
わたし自身、定員が少ない場所は少し後回しにしてしまいがちなのですが、こういう小さな場の寄席は満席になってから気づくことが多いんですよね。気になっているなら、早めに動いたほうが後悔しなくて済みます。
高岡大仏のそばで、ウクレレ漫談と講談が聞けるのはなかなかない機会です。6月27日の午後、大仏茶屋での時間が気になる方は、まず電話一本からでも動いてみてください。













