高岡市の古紙回収、収集日を逃したら持ち込み先はどこ?

新聞や雑誌が積み重なってくると、次の収集日がいつだったか分からなくなることがあります。段ボールも溜まってくると、出し忘れが気になってきます。

地域情報メディア『こられ高岡』エリア担当ライターの、しゅうです。施術の仕事の合間に、こうした生活の細かな確認事にも目を向けています。

この記事では、高岡市での古紙回収の出し方から、収集日を逃した時の持ち込み先、集団回収の選び方まで、順番に整理していきます。

目次

高岡市の古紙回収日を確認する方法

高岡市の資源物回収は、町内ごとに収集日が決まっています。まず気にしたいのは、自分の地域が何曜日の何週に当たるかという点です。

わたしの地区では、月に一度の回収日を忘れて古紙が溜まってしまったことがありました。カレンダーは冷蔵庫に貼っておくと、見落としが減ります。

古紙の分け方とまとめ方の基本

新聞紙、雑誌やチラシ、紙箱や包装紙、紙パック、段ボールは、それぞれ種類ごとにまとめて出すのが基本です。混ぜて出すと収集してもらえないことがあります。

新聞紙

紐で十字にしっかり縛ってまとめます。

雑誌・チラシ

種類ごとに分けて縛るのが基本です。

紙箱・包装紙

汚れがあるものは分けておきます。

段ボール

畳んでから紐で縛ります。

紐でしっかり十字に縛ることが基本です。崩れやすい古紙は、車で運ぶ前にひと手間かけておくと安心です。

出し忘れた古紙を持ち込む方法

見落としやすいのが、収集日を過ぎてしまった古紙の扱いです。次の回収日まで待つ以外に、実は持ち込みという選択もあります。

STEP
次の回収日を待つ

特に急ぎでなければ、次の収集日まで自宅で保管します。

STEP
ストックヤードへ持ち込む

平日は高岡市長慶寺のストックヤードに持ち込めます。

STEP
日曜の特別搬入日を使う

日曜日の特別搬入日なら、無料で持ち込める場合があります。

高岡市では、ストックヤードへの持ち込みや、日曜日の特別搬入日を利用する方法があります。日程は年度ごとに変わるので、出す前に市の公式情報で確認しておくと安心です。

高岡市ストックヤードの持ち込み案内

高岡市長慶寺のストックヤードでは、平日に古紙を持ち込むことができます。ただし平日の持ち込みは有料になる点は、雑に決めたくないところです。

日曜日の特別搬入日なら無料で持ち込める場合があります。曜日を選ぶだけで費用が変わるので、確認しておくと損がありません。

民間の古紙回収拠点という選択肢

よく迷うのが、市の収集日を待つか、民間の回収拠点へ自分で運ぶかという選択です。高岡市内には、24時間持ち込める紙のリサイクルステーションもあります。

安田紙業

  • 戸出栄町の紙リサイクルステーション、24時間持込可
  • 能町営業所、平日8時30分から17時30分

営業時間を気にせず出せる場所は、車で寄りやすいかどうかがそのまま利便性につながります。

町内会の集団回収を利用する仕組み

自治会やPTA、子供会などが行う集団回収も、古紙を出す方法の一つです。地域で回収業者と取り引きされた分は、市から団体へ奨励金が交付される仕組みになっています。

集団回収の日程は町内ごとに決まっているので、回覧板や掲示板で確認しておくと、当日に焦らずに済みます。

収集場所が分かりにくい時の対処

場所が少し分かりにくいだけで、後回しにしてしまうことがあります。集積所の位置がはっきりしない時は、町内会の役員に一度聞いてみるのが早い方法です。

駐車がしにくい集積所は、車で運ぶ人にとって地味に負担になります。近くに停めやすい場所があるか、事前に見ておくと無理がありません。

寄りやすい場所が分かると気が楽になります

段ボールが増えた時の工夫と対処

通販の利用が増えると、段ボールが思った以上に溜まっていきます。畳んでおくだけでも収集日までの置き場所がかなり楽になります。

わたしの家でも、五人分の荷物が届くと段ボールがすぐに山になります。潰して紐で縛るところまでを、その日のうちに済ませておくと後で困りません。

回収拠点を選ぶ時に見ておきたい点

待つ時間が長そうな場所は、口コミが良くても選びにくいと感じています。持ち込み先を選ぶなら、駐車場の入りやすさと混みやすい時間を先に見ておくと動きやすいです。

平日の午前中や、休憩時間の少し前など、比較的空いている時間帯を選べると、待ち時間の負担がぐっと減ります。

自分ならこう決める古紙の出し方

今日この記事を読んだなら、まずは玄関先や車の荷室にある古紙をひとまとめにしてみることをおすすめします。段ボールを畳んで縛るだけでも、次の一歩が軽くなります。

わたしなら、収集日を待つより先に、車で寄りやすい持ち込み先をひとつ決めておくようにしています。その方が、当日の予定に合わせて動きやすいと感じています。

週末に少し時間があれば、家の中の古紙をまとめる時間を作ってみてくださいね。すっきりした玄関を見ると、気持ちも少し軽くなる時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「こられ高岡」編集長・しゅう

高岡市在住のしゅうです。地域情報メディア『こられ高岡』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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