【高岡】星空観察会は参加できる?日時と保護者同伴の条件

夜に子どもと出かけるとなると、駐車場がすぐ分かるかどうかで気持ちが変わりますよね。星空観察会という言葉だけでは、何時から動けばいいのか、どこに車を置けばいいのか、案外つかみにくいものです。

こられ高岡でエリア担当をしているしゅうです。高岡市在住で、平日は車での移動が多く、行きやすさと混みやすい時間から確認するのがいつもの順番です。

今回は高岡おとぎの森公園で開かれる「第38回 星空観察会」について、日時や場所、参加のしかた、公式で確認できることとまだ分からないことを順番に見ていきます。

目次

高岡おとぎの森公園の星空観察会って何

高岡おとぎの森公園で、2026年7月25日土曜日の夜に開かれる天体観察の集まりです。富山県天文学会の望遠鏡を使い、月や金星、夏の大三角を見る内容だと公式ページに出ています。

条件が良ければ国際宇宙ステーションが通る様子も見られるかもしれないとありますが、これはあくまで可能性の話。必ず見えると決めつけない方がよさそうです。

高岡市周辺に住む人が気になる点

会場は高岡おとぎの森公園の東側駐車場横広場。夏休みに夜のお出かけ先を探している家庭や、無料で参加できる公園イベントを探している人に近い話だと思います。

普段この公園を使わない人でも、場所と時間だけ押さえておけば無理なく合わせられます。

現時点で公式に確認できること

開催日時、場所、当日の流れ、参加費、申込の有無については公園公式ページで確認できています。それ以外の細かい点はまだはっきりしないものも残っています。

開催日時

2026年7月25日土曜日の18時30分から21時まで

場所

高岡おとぎの森公園の東側駐車場横広場、講演会はこどもの家2階

参加費と申込

参加費は無料で、事前の申込は不要とされています

まだ公式に確認できていない点

雨天時の受付場所や開始時間の細かい案内、確認できた範囲では出ていません。

ここは公式ページで見つからなかっただけで、当日近くなって案内が出ることもあります。気になる人は出かける前に公式ページを見ておくと安心ですよ。

開催日時と当日の流れ

18時30分から19時15分まで、こどもの家2階で「星空を見るのが楽しく成るお話」という講演会があります。その後19時30分から望遠鏡での観察が始まります。

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18時30分から講演会

こどもの家2階で星の見方を分かりやすく話してもらえる時間です

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19時30分から観察開始

東側駐車場横広場に移動し、望遠鏡で月や金星などを見ます

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21時に終了

夜の公園なので、帰りの車の中で子どもが眠くなる時間帯でもあります

参加する前に確認しておきたい点

子ども連れなら、講演会だけ聞いて先に帰る、望遠鏡の時間だけ来るといった動き方もできそうです。無理に最初から最後までいる必要はありません。

望遠鏡の時間だけ寄るくらいの気持ちで行くと無理がありません

中学生以下は保護者同伴が必要

中学生以下の子どもは、必ず保護者と一緒に参加する必要があると公式に案内されています。夜は危険なので子どもだけで行かせるのは避けたほうがよさそうです。

  • 中学生以下は保護者と一緒に参加する
  • 参加費は無料で申込は不要
  • 公園の入園と入館そのものも無料

天気が悪い時の対応を確認する

天候が悪い場合は、望遠鏡での観察ではなく、こどもの家2階でスライドを使った話に変わると案内されています。雨だからといって完全に中止とは書かれていません。

ただ、雨天時の開始時間や受付場所までは分かっていません。空模様が怪しい日は、出かける直前にもう一度公式ページを見ておくと安心です。

車で行く前に見ておきたい駐車場

公園全体では駐車場が約400台分あり、料金は無料と案内されています。

とはいえ、これは公園としての普段の案内で、イベント当日どれだけ埋まるかまでは分かりません。夏休み中のイベントなので、少し早めに着くくらいの気持ちで動くと無理がありません。

望遠鏡で見られる星についての話

案内されている観察対象は月、金星、おりひめ星とひこ星が作る夏の大三角です。条件が良ければ国際宇宙ステーションが通ることもあるようです。

ただ、これは当日の天候や条件に左右される話で、必ず見えるとは限りません。見えなかったらどうしようと気にしすぎず、行けたら見てみる程度で構わないと思います。

今日からできる小さな次の一歩

まずは高岡おとぎの森公園の公式ページを一度開いて、7月25日の欄を確認しておくと、当日の判断がしやすくなります。

7月25日は土曜日ですから、みなさんもその日の夕方あたりの予定を、少しだけ空けておくくらいから始めてみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「こられ高岡」編集長・しゅう

高岡市在住のしゅうです。地域情報メディア『こられ高岡』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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