【高岡】親子で行ける古城公園の催し|日程と駐車場を確認

週末に古城公園まで足を運ぼうかどうか、駐車場が混みそうだと分かった時点で迷う人は多いと思います。子どもと一緒だと、鷹匠体験が本当に見られるのかも気になるところです。

『こられ高岡』でエリア担当をしております、しゅうと申します。わたしも普段は車で高岡市内を動くことが多く、こういうイベントはまず会場までの動きやすさから考えます。

今回は9月13日に高岡古城公園で開かれる記念イベントについて、開催内容と公式に確認できる範囲、行く前に見ておきたい点をみなさんと一緒に整理していきます。

目次

9月13日に古城公園で記念行事

9月13日は、加賀前田家2代当主の前田利長公が高岡城に入城し、高岡のまちを開いたとされる日です。高岡市公式ホームページによると、この開町の日にちなみ「高岡開町の祖 前田利長公入城記念! 高岡城わくわくフェスティバル!」が開催されます。

今年度から始まった催しとのことで、まだ一回目の開催です。高岡古城公園や射水神社という、地元では見慣れた場所が舞台になるという点は、地域に住むわたしにも身近に感じられます。

誰が関係してくる催しなのか

入場料は無料で、参加条件のようなものは公式情報では見当たりません。歴史や公園に関心がある人だけでなく、週末の予定を探している親子連れや、近隣に住む人にも関係する内容です。

ただし、放鷹術の観覧は誰でも自由でも、鷹を腕にのせる体験は各回30名までと決まっています。関係する人の幅は広くても、企画ごとに条件が違う点は先に押さえておきたいところです。

現時点で公式に確認できること

開催日は2026年9月13日日曜日、時間は11時~16時までと高岡市公式ページに明記されています。会場は本丸広場と射水神社参集殿ほかで、雨天決行となっています。

放鷹術実演と鷹匠体験は本丸広場で11時と14時30分の二回、パネルディスカッションは射水神社参集殿で13時30分~14時30分までと、企画ごとに場所と時間が分かれています。

開催日時

2026年9月13日日曜日、11時~16時まで。雨天決行だが、大雨警報や台風接近など荒天が予想される場合は中止の可能性があります。

会場

高岡古城公園の本丸広場と、射水神社参集殿の二か所が中心です。企画によって会場が分かれています。

入場料

無料です。放鷹術実演やパネルディスカッションの観覧、マルシェの見学などは自由に参加できます。

主催・問い合わせ先

高岡市と高岡市教育委員会が主催です。企画内容の詳細は高岡市都市創造部景観みどり課へ確認するのが確実です。

鷹匠体験は整理券制という点

放鷹術実演は観覧自由ですが、鷹を実際に腕にのせる体験は各回30名までと人数が決まっています。整理券は各回の開始30分前から本部で配布されると案内されています。

必ず体験できるわけではないという点は、事前に知っておいたほうが安心です。子どもと行く場合は、整理券の配布時間に合わせて動くくらいの気持ちでいるとよさそうです。

パネルディスカッションの参加条件

「高岡古城公園をいかにすべきか」をテーマにしたパネルディスカッションは、射水神社参集殿で13時30分~14時30分まで、受付は13時からです。

当日先着200名という定員があり、前田家19代当主や高岡市立博物館の担当者、高岡市長が登壇する予定と公式情報で確認できます。歴史好きの人には見ておきたい企画だと思います。

他にも複数の企画が予定されている

高岡市公式ページでは、放鷹術やパネルディスカッションのほかにも、いくつかの企画が案内されています。会場や参加条件はそれぞれ違うので、まとめて見ておくと当日の動きを決めやすくなります。

  • 高岡城マルシェは本丸広場ほかで自由入場、キッチンカーが集まる予定です。
  • 射水神社参集殿ではワークショップや小さい子向けの遊具も用意されるとのことです。
  • 高岡城魅力発見ツアーは本丸広場受付で11時~15時30分まで、参加自由です。
  • 高岡の伝承紙芝居の読み聞かせ会は射水神社参集殿で観覧自由です。
  • クイズラリーは公園内の見どころをめぐる企画で、景品には数に限りがあるとのことです。

車で行くなら駐車場に注意

ここはわたしとしても気になる部分です。公式のアクセス案内では、会場内の駐車場は混雑するため近隣の駐車場を利用するよう案内されています。近くの商業施設への無断駐車はしないよう、あわせて注意書きがあります。

公共交通では、高岡駅から徒歩15分、万葉線坂下町駅から徒歩10分という案内もあるので、状況に応じて使い分けられそうです。

会場そばの駐車場が混みそうなら、少し離れた場所(高岡文化の森駐車場など)から歩く手も考えておきたい

雨天時と荒天時の扱いの違い

このイベントは雨天決行と案内されています。ただ、大雨警報が出ている場合や台風が近づいている場合など、荒天が予想されるときは中止になる可能性があるとも書かれています。

また、鷹匠体験については荒天時は体験会のみの開催になるという案内もあります。すべての企画が同じ条件で動くわけではないので、当日の天気によっては最新情報を見ておいたほうが安心です。

当日までにまだ分からないこと

公式情報で確認できた範囲は多いものの、当日の混雑具合や、天候による細かな判断のタイミングまでは、この時点では分かりません。荒天の判断がいつ行われるかも、現時点では明確な案内はありません。

本部の正確な位置や、整理券配布の並び方といった当日の運営面も、チラシの図から大まかな位置は分かりますが、実際の様子までは行ってみないと分からない部分です。

行く前に公式情報で見ておきたい点

STEP
見たい企画の場所と時間を確認する

本丸広場と射水神社参集殿で企画が分かれているため、目当ての企画がどちらの会場か先に確認しておくと動きやすくなります。

STEP
駐車場と当日の天気を直前に見る

近隣駐車場の混み具合や、荒天による中止判断は当日近くにならないと分からない部分もあるため、出発前に高岡市公式ページを見ておくと安心です。

STEP
整理券や定員のある企画を優先で考える

鷹匠体験やパネルディスカッションは人数に限りがあるため、これらを見たい場合は開始時間より早めの行動を意識しておくとよさそうです。

よくある疑問への答え方

子どもと一緒に行けるかという点では、高岡城魅力発見ツアーは親子での参加を呼びかけていますし、射水神社参集殿には小さい子向けの遊具も用意されるとのことです。

パネルディスカッションは誰でも参加できますが、当日先着200名という条件があります。鷹匠体験も同様に、行けば必ず体験できるという性質のものではないと理解しておくと安心です。

当日の一日をどう過ごすか

天気がよければ、近隣の駐車場を確認したうえで、お昼前後にキッチンカーのあたりから見て回るくらいなら無理がありません。混みそうな時間帯を避けて動くだけでも、当日は少し楽になるはずです。

わたし自身、こういう初回開催のイベントは様子を見てから動きたくなるほうですが、開町の日にちなんだ内容というのは、地元に住んでいるとやはり少し気になります。

気になる企画があるなら、まずは高岡市公式ページで直前の情報だけでも見ておくと、当日の動き方が決めやすくなると思います。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「こられ高岡」編集長・しゅう

高岡市在住のしゅうです。地域情報メディア『こられ高岡』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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