【高岡市中田】かかし祭はいつ?日程と駐車場を確認

秋になると気になる地域のお祭り、行きたい気持ちはあっても、駐車場や混み方が分からないと、つい後回しにしてしまうことはありませんか。

地域情報メディア『こられ高岡』のエリア担当ライター、しゅうです。わたしも普段は車での移動が多く、まず気になるのは駐車のしやすさと混みやすい時間帯です。

今回は、高岡市中田地区で9月19日、20日に開催される「第43回中田かかし祭」について、開催日や会場、確認しておきたい点を順番に整理していきます。

目次

中田かかし祭とはどんな行事か

中田かかし祭は、1983年から続く高岡市中田地区の秋の行事です。ワラや木など身近な材料を使ったかかしが、地区内に並びます。

世相を映したユーモラスな作品が多いと案内されていますが、今年どんなかかしが並ぶかは、現地で見てみないと分からない楽しみでもあります。

2026年は9月19日と20日に開催

今年は第43回として、2026年9月19日土曜日と9月20日日曜日の2日間、中田中央公園と中田コミュニティセンター周辺で開催されます。

開催時間は10時から17時までですが、最終日の20日は16時までとなっています。ここは間違えやすいので、覚えておくと安心です。

中田地区周辺に住む人に関係する話

中田地区や下麻生周辺に住むみなさんはもちろん、高岡市内から車で足を運びやすい距離にある人にも関係のある行事です。

能越自動車道の高岡ICから車で10分、JR城端線の戸出駅からも車で10分ほどと案内されていて、車移動なら無理がありません。

親子連れでも楽しめる地域行事

入場は無料で、屋外の会場をゆっくり歩いて見て回る形なので、小さな子ども連れでも参加しやすい雰囲気の行事だと考えられます。

かかしコンクールのほか、よさこいなどのイベントも予定されていると案内されていますが、当日の時間割は公式情報で確認したいところです。

現時点で確認できている内容

開催日、開催時間、会場、料金、アクセス、問い合わせ先については、公式情報で確認できています。ここまでは安心して参考にしてもらえます。

開催日と時間

2026年9月19日土曜日と20日日曜日。時間は10時から17時、最終日の20日は16時までです。

会場と料金

中田中央公園と中田コミュニティセンター周辺、高岡市下麻生地内です。入場は無料で、定員の案内はありません。

駐車場と問い合わせ先

指定駐車場があり、係員の誘導に従う案内です。問い合わせは中田かかし祭実行委員会、電話0766-36-1135です。

まだ確認できていないこと

一方で、細かい部分は今の段階では分からないままです。ここを知らずに出かけると、当日ちょっと戸惑うかもしれません。

  • 今年のイベントタイムテーブルの詳細
  • よさこいなど各イベントの実施時間
  • かかしコンクールの応募状況
  • 指定駐車場の具体的な場所
  • 飲食や出店の有無

駐車場と当日の動き方の見当

指定駐車場があるとはいえ、場所が分かりにくいと、それだけで行くのを迷ってしまう人もいると思います。わたしもそうです。

係員の誘導に従うという案内がある以上、当日は周辺の道が混みやすい時間帯もあるはずです。午前の早い時間なら動きやすいですよ。

駐車場さえはっきりしていれば、子ども連れでも気軽に寄れそうです

行く前に公式情報で見ておきたい点

出かける前に一度、中田地区コミュニティ協議会高岡観光ナビの公式ページを見ておくと、当日の見通しが立てやすくなります。

STEP
開催日と時間を確認する

19日と20日で終了時間が違うので、行く日をまず決めておくと安心です。

STEP
駐車場の最新情報を見る

指定駐車場の位置は公式ページや当日の案内で確認しておきたいところです。

STEP
当日のイベント内容を確認する

よさこいやコンクールの時間帯は、公式のタイムテーブルで見ておくと迷いません。

福岡町つくりもんまつりとの回り方

同じ時期に福岡町でつくりもんまつりが開かれることもあり、両方回りたいと考える人もいると思います。

過去には両会場を結ぶシャトルバスが運行された年もありましたが、今年の運行有無はまだ確認できていません。出かける前に公式情報を見ておくと安心です。

今日からできる小さな一歩

とりあえず今日は、開催日と最終日の終了時間だけカレンダーに書いておくと、当日ばたばたしません。

わたし自身も、こうした地域行事は駐車場が分かってから初めて行く気になるタイプです。中田かかし祭も、その一つになりそうです。

みなさんも、出かける前に一度公式情報をのぞいてみてください。そのひと手間で、当日はきっと動きやすくなります。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「こられ高岡」編集長・しゅう

高岡市在住のしゅうです。地域情報メディア『こられ高岡』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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