高岡市の図書館まつり2026|10月24日の催しと参加方法

10月24日に高岡市立中央図書館で開かれる「図書館まつり」。親子で出かけてみたいけれど、読み聞かせは何時からなのか、予約なしでも楽しめるのか。図書のリサイクル市が気になる方も、当日の時間や参加方法を知ってから予定を決めたいですよね。

『こられ高岡』のエリア担当ライター、しゅうです。わたしは車で出かけるとき、催しの内容と同じくらい駐車場や開始時間が気になります。せっかく行くなら、見たい催しに間に合うようにしたいところ。

今回は、図書館まつりの開催内容から、親子向けの催し、リサイクル市の整理券、参加受付の状況まで紹介します。車で行く場合の駐車場も、あわせて見ておきましょう。

目次

図書館まつりは10月24日に開催

2026年10月24日(土曜日)、高岡市立中央図書館で「図書館まつり」が開催されます。場所は高岡駅周辺のウイング・ウイング高岡内。中央図書館の2階を中心に、本に親しめるさまざまな催しが用意されています。

本を借りるだけでなく、読み聞かせや折り紙、古文書の修復実演などに触れられる一日です。小さな子どもと楽しみたい方にも、大人だけで出かけたい方にも、気になる催しが見つかりそうですね。

イベント名

高岡市立中央図書館 図書館まつり

開催日

2026年10月24日(土曜日)

会場

高岡市立中央図書館2階を中心とした館内

所在地

富山県高岡市末広町1-7 ウイング・ウイング高岡内

問い合わせ先

高岡市立中央図書館 電話0766-20-1818

子どもと楽しめる催しの時間と場所

子どもと一緒に出かけるなら、まず見ておきたいのがおはなしの部屋とこどもの本コーナーです。絵本の読み聞かせや紙芝居、人形劇のほか、今年は「ちいかわ」を作る折り紙も予定されています。催しによって開始時間が違います。

催し時間・場所
折り紙午前9時15分から10時45分
こどもの本コーナー
絵本の読み聞かせ・紙芝居午前11時から11時45分
おはなしの部屋
人形劇・ミュージックシアター午後2時から2時30分
おはなしの部屋

読み聞かせと人形劇は、どなたでも自由に参加できると案内されています。午前だけなら折り紙と読み聞かせ、午後なら人形劇という選び方もできますね。折り紙の材料や参加条件が気になる場合は、図書館に聞いておくと安心です。

図書のリサイクル市は整理券に注意

本が好きな方には、図書のリサイクル市も気になる催しです。会場は中央図書館2階のグループルーム。午前の部は9時20分~11時30分までで、午前9時10分から整理券が配布されます。午前中に行く方は、この時間が大切です。

午後の部は1時~2時30分までのフリータイムとして案内されています。ただし、本がなくなり次第終了となるため、午後に行けば必ず希望の本が見つかるわけではありません。持ち帰れる冊数などの詳しいルールも、来館前に確かめたいところ。

リサイクル市が目当てなら、整理券の時間を先に見たいですね

古文書の修復実演は午後に見られる

午後1時30分から3時までは、中央図書館2階の雑誌コーナー前で古文書修復の実演があります。古文書をどのような道具で修復しているのか、実際の作業を見られる催しです。普段はなかなか目にする機会のない仕事でしょう。

高岡の歴史や古い資料に関心がある方なら、足を止めてみたくなる内容です。同じ時間帯には人形劇も予定されているため、両方が気になる場合は時間の重なりに気をつけたいところ。見学に費用や受付が必要かは、事前に問い合わせると安心です。

電子図書館体験会は申し込みが不要

同じ10月24日には、電子図書館体験会も開催されます。時間は午前10時から正午までと、午後3時30分~5時まで。場所は中央図書館2階の雑誌コーナー前です。スマートフォンなどで本を読む方法を知りたい方に向いています。

こちらは参加費無料で事前申込も不要です。ただし、対象は高岡市に在住、在学、在勤し、たかおか生涯学習カードを持っている方。自分のスマートフォンかタブレットとカードが持ち物です。図書館にも台数限定のタブレットが用意されています。

図書館見学ツアーは申込受付終了

図書館の普段は入れない場所を見学できるツアーも、10月24日に予定されています。午後1時~2時までの企画ですが、定員に達したため申込受付は終了しています。これから参加を考えていた方は、ほかの催しを中心に予定を組むことになります。

見学ツアーが締め切られていても、図書館まつり全体が終了したわけではありません。読み聞かせやリサイクル市、電子図書館体験会などは別の催しです。ひとつの受付終了を見て、すべて参加できないと思わなくても大丈夫ですよ。

参加費や持ち物は企画ごとに異なる

図書館まつりは複数の催しがあるため、参加方法をひとまとめにはできません。読み聞かせと人形劇は自由参加、電子図書館体験会は無料で申込不要と確認できます。一方、すべての企画について参加費や必要な持ち物が案内されているわけではありません。

特に子どもと出かける場合は、当日になって材料や受付方法で迷いたくないものです。気になる催しを決めたら、次のような点を見ておくと、時間に余裕を持って動きやすくなります。

  • 参加したい催しの開始時間と会場
  • 折り紙の材料や持ち物の指定
  • リサイクル市の整理券と冊数制限
  • 参加費や当日受付の有無
  • 開催内容や時間に変更がないか

中央図書館へ車で行くときの駐車場

中央図書館は高岡駅周辺のウイング・ウイング高岡内にあります。車で行く場合、図書館の公式案内では高岡中央駐車場が紹介されています。わたしも車で出かけることが多いので、駐車場の場所と料金は出発前に見ておきたいところです。

中央図書館では、駐車券を持って2階の駐車料金割引機で手続きをすると、入庫から1時間分の料金が割引されます。1時間を超える分は自己負担です。複数の催しを回るなら、駐車料金も含めて滞在時間を考えておきたいですね。

来館前に回りたい催しを決めておく

図書館まつりは朝から夕方まで催しがありますが、全部に参加しようとすると時間が重なることもあります。親子で行くのか、本を探しに行くのか、古文書の実演を見たいのか。まず目的を一つ決めるだけでも、当日の予定を組みやすくなります。

STEP
見たい催しを一つ選ぶ

読み聞かせ、リサイクル市、古文書修復など、今回のお目当てを決めます。家族で行くなら、子どもが興味を持ちそうな催しから選ぶのもよさそうです。

STEP
時間と参加方法を確かめる

図書館の公式案内で開始時間や場所、受付の状況を確認します。リサイクル市の午前の部を希望するなら、整理券の配布時間も予定に入れておきます。

STEP
駐車場と到着時間を決める

車で向かうなら駐車場所を先に調べます。館内への移動や受付の時間も考えて、開始ぎりぎりではなく少し余裕を持って出かけると無理がありません。

会場では、保存期間の過ぎた英字新聞のリサイクルや、本の企画展示も予定されています。特定の催しだけを楽しんで帰るのもよいですし、時間があれば館内の展示をのぞくのもよさそう。開催直前には、変更のお知らせがないかも見ておきたいですね。

土曜日の予定に図書館の時間を入れる

10月24日の土曜日に予定が空いているなら、まず図書館の公式案内で興味のある催しを一つ探してみてください。午前のリサイクル市なら整理券、午後の人形劇なら開始時間を見ておくと、ほかの用事とも組み合わせやすくなります。

わたしは出かける場所を決めるとき、楽しそうかどうかだけでなく、車を止める場所や滞在時間も気になります。特に高岡駅周辺へ車で行く日は、そのあたりを先に調べておくと、当日も落ち着いて出かけられる気がします。

読み聞かせを親子で楽しむのも、思いがけない本との出会いを探すのも、どちらもいい秋の過ごし方ですね。気になる催しが見つかったら、今週のうちに家族の予定と照らし合わせてみませんか。10月24日の図書館まつりを、身近な秋のお出かけ先として考えてみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「こられ高岡」編集長・しゅう

高岡市在住のしゅうです。地域情報メディア『こられ高岡』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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