赤ちゃんを迎える前、何をいつまでに確認すればいいのか、はっきりしないまま日が過ぎていくことがあります。妊娠中はただでさえ予定が読みにくく、講座と聞いても自分が対象なのか迷う人もいるはずです。
地域情報メディア「こられ高岡」でエリア担当をしているしゅうです。普段は車で高岡市内を回ることが多く、行き先を決めるときはまず駐車場と対象条件を確認する癖があります。
今回は高岡市保健センターで開かれるプレママ・プレパパ教室について、開催日と対象、予約方法を中心に整理します。
高岡市が案内する妊娠期向け講座
高岡市の公式ホームページには「妊娠期の方へ」というページがあり、赤ちゃんを迎える家庭向けの講座が案内されています。それが「プレママ・プレパパ教室」です。
妊娠中や産後に大切なことを、家族で一緒に学べる内容として案内されており、赤ちゃんのお世話を人形で体験する時間も設けられています。
開催日は9月29日火曜日
公式ページによると、次回の開催日は令和8年9月29日火曜日、時間は午前9時30分から正午までとなっています。
平日の午前ということもあり、パートナーの仕事の都合を先に確認しておくと動きやすくなります。会場は高岡市保健センターです。
誰が対象になる講座なのか
対象は、高岡市内に住んでいる妊娠5か月以降の妊婦さんと、夫またはパートナー、その家族です。定員は10組で、参加人数はできるだけ2名以内にとの案内が出ています。
夫婦二人で参加する形を想定した講座なら無理がありません。人数が増えるほど当日の調整が必要になる場面もありそうです。
母乳育児講座の掲載状況について
同じページに「はじめての母乳育児講座」という講座も公式ページに記載されています。
開催日は令和8年10月25日(日曜日)10時00分~11時30分(受付9時40分~)
会場は高岡市ふれあい福祉センター 1階多目的ホールです。
現時点で確認できていること
プレママ・プレパパ教室は高岡市保健センターで開催され、講義に加えて沐浴の体験、プレママ同士やプレパパ同士の交流の時間があると案内されています。
- 開催日
-
令和8年9月29日火曜日、午前9時30分~正午まで。
- 対象者
-
高岡市在住で妊娠5か月以降の妊婦、夫またはパートナー、その家族。定員10組。
- 会場と申込方法
-
高岡市保健センター(本丸町)。子育てアプリ「ねねットたかおか」からのオンライン予約で、開催日の1か月前から受付。
まだ公式確認が必要なこと
参加費や当日の持ち物、託児の有無については、ページ本文には明記がありませんでした。この部分は子育てアプリの予約画面か、健康増進課への確認が必要になります。
定員が10組と決まっているため、予約枠が埋まっている可能性もあります。開催日が近いこともあり、早めにアプリを開いておくと安心です。
予約はどこから行うのか
参加には、子育てアプリ「ねねットたかおか」からのオンライン予約が必要です。窓口や電話での予約は案内されていません。
予約は開催日の1か月前から始まる案内になっています。9月29日の開催なら、すでに予約が始まっている時期です。
子育てアプリ「ねねットたかおか」を未登録の場合は、先にダウンロードと登録を済ませておきます。
9月29日の予約枠が残っているか、アプリの予約画面で確かめます。
妊娠週数や参加人数が案内の条件に合っているかを確かめます。
アプリから予約したうえで、持ち物や当日の流れを予約画面か問い合わせ先で確認します。
参加前に見ておきたい生活面
高岡市保健センターは本丸町にあり、市内から車で向かう人も多いはずです。妊娠中の外出は、駐車場から入口までの距離も気になるところです。
パートナーや家族の参加について
この講座は夫またはパートナー、家族も対象に含まれています。ただし定員が10組で、参加人数はできる限り2名以内にという案内が出ています。

家族みんなで行けるかは予約時に確かめておくと安心です
両親以外の家族が同席できるかどうかは、講座ごとに条件が変わる可能性があります。祖父母などの参加を考えている場合は、予約前にアプリの案内文を確認しておくと動きやすくなります。
よくある疑問への答え方
参加費については、公式ページ本文に金額の記載がありませんでした。無料と決めつけず、予約時か問い合わせ先で確認するのが確実です。
- 開催日は令和8年9月29日火曜日、午前9時30分~正午
- 参加費、持ち物、託児の有無は公式ページに明記がない
- 母乳育児講座は現在のページに掲載が見当たらない
- 予約は子育てアプリからのみで、電話予約は案内されていない
問い合わせ先と最新確認の窓口
この講座についての問い合わせ先は、高岡市健康増進課です。所在地は本丸町で、電話とファックスでの問い合わせ先が公式ページに案内されています。
アプリの操作でつまずいた場合や、対象条件がはっきりしない場合も、まずここに聞いてみるのが早道です。窓口が分かっているだけでも気持ちが楽になります。
今できることから始めてみる
今週のうちにできることとしては、子育てアプリ「ねねットたかおか」を開いて、9月29日の予約枠が残っているかを見ておくことです。それだけで次の一歩が見えてきます。
わたし自身、家族の予定を立てるときは、まず行き先の細かい条件を先に確かめてから動くようにしています。妊娠中の予定はなおさら、後から慌てたくないものです。
みなさんも無理のないタイミングで、アプリの画面を一度開いてみてください。それだけで、次に何をすればいいかが見えてくるはずです。













