秋になると、休みの日にどこへ足を延ばそうか迷うことが増えます。金屋町でイベントがあると聞いても、駐車場や道の混み方が分からないと、つい後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか。
地域情報メディア「こられ高岡」でエリア担当をしております、しゅうと申します。普段は高岡市内を車で動くことが多く、寄りやすさや混みやすい時間から確認する癖があります。
今回は、金屋町で9月19日から2日間開催される「ミラレ金屋町」について、開催日や会場、企画内容、公式で確認できることと、まだ分からないことを順に整理していきます。
金屋町で秋の恒例行事が開催
高岡鋳物発祥の地として知られる金屋町で、毎年秋に開かれている「ミラレ金屋町」が今年も予定されています。千本格子の町家が並ぶ石畳通りを歩きながら、町並みや工芸に触れられる催しです。
高岡市の公式ページに開催情報が掲載されており、開催期間や会場、問い合わせ先まで明記されています。まずは公式で分かっている範囲から見ていきます。
開催日と会場はここまで確認できる
開催期間は2026年9月19日の土曜日から20日の日曜日までの2日間です。会場は金屋町石畳通り周辺で、開催時間は10時~17時までとされています。
ただし、店舗や企画によって終了時間が異なる場合があると案内されています。一律に17時までと決めつけず、企画ごとの時間は別途確認するのが安心です。
- 開催期間
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2026年9月19日の土曜日~20日の日曜日まで
- 開催時間
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10時~17時まで、企画によって終了時間が異なる場合あり
- 会場
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金屋町石畳通り周辺
当日予定されている主な企画
公式の案内では、ワークショップ、着物ファッションショー、MIRAREコレクション、街並みと暮らしのギャラリー、お茶会、グルメ通りなどが予定されています。町家や職人の手仕事に触れられる内容が中心です。
着物ファッションショーは今年も予約なしでレンタルできる案内があり、和装で散策を楽しむ人が多いようです。ギャラリー系の展示は10時から16時30分ごろまでとの情報もありました。
- 作家や職人による体験型ワークショップ
- 着物ファッションショー(MIRAREコレクション)
- 町家を使った街並みと暮らしのギャラリー
- 住民とのお茶会や工芸品の展示販売
- 地元の味が並ぶグルメ通り
車で行く人が気になる点
わたし自身、平日も休日も車で動くことが多いので、正直こういうイベントは駐車場の分かりやすさが一番気になります。金屋町は住宅地でもあるため、路地への駐車は避けたいところです。
公式の案内では、高岡駅から徒歩20分程度の距離で、高岡駅と金屋町観光駐車場を結ぶシャトルバスが用意されるとの情報があります。駅からシャトルバスなら無理がありません。高岡駅の市営駐車場に停めていくことになるかと思います。
同時期の別イベントと混同注意
9月中旬から下旬にかけて、高岡の中心市街地では「市場街」や「ツギノテ」といった別のクラフトイベントも予定されています。会場が近いため、まとめて語られることもあります。
ミラレ金屋町の会場は金屋町石畳通り周辺、市場街のメイン会場は山町筋周辺と分かれています。行きたい会場を間違えないよう、事前にどちらの案内かを確かめておくと迷いません。
まだはっきりしない点もある
ワークショップの予約要否や参加費、雨天時に屋外企画がどう変更されるかなど、細かな運営面はすべてが公式ページで揃っているわけではありません。
着物ショーは屋内会場を用意するとの案内も見られますが、企画ごとの対応が異なる可能性があるため、当日近くになって公式の最新情報を見ておくのが確実です。
子ども連れでも歩きやすいか
石畳通りは町家の並ぶ落ち着いた通りで、飲食スペースや展示も分散しているため、ゆっくり歩きながら回れる雰囲気があります。ベビーカーの通りやすさまでは確認できていません。
混みやすい時間帯までは公式に明記がありませんが、着物ショーの開始時間帯は人が集まりやすいと考えられます。その時間を避けて回るのも一つの手です。
出かける前に見ておきたい流れ
初めて訪れる方は、当日いきなり現地で迷うより、事前に公式ページとパンフレットで大まかな流れを掴んでおくと動きやすくなります。
9月19日と20日、金屋町石畳通り周辺であることを確認しておきます。
共通パンフレットや公式インスタグラムで、当日の会場マップや企画の位置を確かめておきます。
高岡駅からのシャトルバスか、観光駐車場か、自分に合う行き方を先に決めておきます。
気になる企画の時間を絞る
2日間ある程度歩き回る前提のイベントなので、すべての企画を一度に見ようとすると疲れてしまいます。着物ショーやギャラリーなど、見たいものを一つか二つ先に決めておくと動きやすくなります。

先に一つ見たい企画を決めておくと動きやすい
グルメ通りは休憩がてら立ち寄れる位置にあるようなので、歩き疲れたタイミングで寄る場所として頭に入れておくと無理がありません。
今できる小さな確認から
今日か明日のうちに、まずは公式インスタグラムか高岡市の案内ページを開いて、会場マップと駐車場の位置だけでも確認しておくと、当日の動きが決めやすくなります。
わたし自身、こういう町なかのイベントは、行く前に駐車場さえ分かれば気持ちがぐっと軽くなります。金屋町は道が細い分、余裕を持って向かいたい場所です。
秋の風情ある町並みを歩く2日間、みなさんも無理のない範囲で、気になる企画から覗いてみてください。













